皇室との関わりが深い、泉涌寺

京都散策

泉涌寺に行ってきました。

泉涌寺は、真言宗泉涌寺の総本山です。

皇室との関わりが深く、「御寺(みてら)」とも呼ばれます。

重要文化財である仏殿の内部は、禅寺風の土間で、柱、窓、組物、天井構架等の建築様式も、禅宗様です。

本尊は過去・現在・来世を表す、釈迦・阿弥陀・弥勒の三世仏です。

天井の竜の図と本尊背後の白衣(びゃくえ)観音図は狩野探幽の筆によるものなのだそうです。

私がこのお寺に行った日は、涅槃図が特別公開している日で、お寺の住職さんが、とても丁寧に涅槃図の説明をしてくださいました。

とっても感謝です!

また、毎年成人の日に行われる泉山(せんざん)七福神巡りは有名なんだそうです。

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