世界遺産・下賀茂神社でみたらし祭り

日本文化

みたらし祭りに行ってきました。

みたらし祭りは、毎年7月の「土用の丑の日」前後に行われます。

場所は、世界遺産である下鴨神社です。

これは、平安時代の貴族が季節の変わり目に禊(みそぎ)をして、

罪や穢れを祓っていたものが庶民に伝わり、

現在の「みたらし祭」の形として伝わっているものです。

作家の森見登美彦の小説にはみたらし祭の情景が描かれているのですが、

その作品に出てくる「毛玉(たぬきのキャラクター)」もちゃんといましたよ♪

足元がひんやりして、とても気持ちよかったです。

ここで、下賀茂神社の歴史について書いていきましょう。

下賀茂神社の正式名称は、賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)と言います。

下賀茂神社は、賀茂別雷神社(上賀茂神社)とともに、賀茂氏の氏神を祀る神社です。

京都の社寺では最も古い部類に入ります。社伝では、神武天皇の御代に御蔭山に祭神が降臨したといいます。

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