働かない若者として、社会に意見を言いたいと思います。

社会問題

はいみなさんこんにちは。

今日は、働かない若者代表として、社会に意見を言いたいと思います。

15歳から39歳までの若者無業者は483万人と言われていて、16人に1人は無職というデータがあるそうです。

働かない若者は、怠けているのでしょうか???

私は、怠けているのでしょうか???

見ていきましょう。

日本は、GDP世界第3位の経済大国なのに、日本の若者は、労働意欲が世界最低水準なんだそうです。

不思議ですね。

また、ニートにも、色々種類があって、

「働いたら負け」と心底思っているニートとか、

不労所得を夢見ている自称ハイパーニートとか、色々います。

色々いる中で、私も私自身の考えがあります。

日本の福祉制度は、高度成長期のまま、変わってないそうです。

この前のブログにグラフを出しましたけど、支援の大半は高齢者に振り分けられています。

また、若いうちに苦労しておくのは良い経験であり、美徳であるとされてきました。

そんな現代社会の中で、なお社会や企業、厚生年金などの社会保険にこびて就業する必要はありますでしょうか。

そんな社会に、自分の労働時間を捧げたいと思うでしょうか。

私は、フリーターとして少々のお給料をもらい、空いた時間にひたすら大好きな読書ができればそれで幸せなので、「正社員である」とか、「厚生年金払ってる」とか、そういうところで自信をつけている人とは「幸せ」の尺度が違いますね。

それから、ブロガーをやっていると、斜陽の国である日本を見捨てて南米に移住してプログラマーとして生計を立てている人によく出くわします。

もう若者は、日本というシステムから、解放されてもいいと思うんですよね。

たとえ私が事務職OLになったとしても、どれだけ社会に付加価値を創出しているかは疑問なわけです。働いてるから偉いとかそういう宗教は古いですね。

また、現在企業勤めしてる部長や課長がどれだけ社会的な付加価値を創出してるかも疑問です。

企業は、日本のGDPアゲアゲ宗教に貢献するために頑張っているのかもしれませんが、人々の幸福に対する価値をきちんと作っているかはわからないですよね。

私は、日本の医療と物流と出版業と伝統文化には非常に感謝しています。しかし、私の感謝している業界はどこも問題が山積みです。

対して、人材派遣業はどうでしょう。ただ人材を横流ししてるだけでがっぽりがっぽり潤ってますね。

この日本社会の大きなひずみは、一体何で起こってるんでしょうか。

私は、この大きなひずみを抱えた社会の中の企業に、自分の時間を売るという参加方法はしたくありません。

ただし、生きているからには、社会に何かプラスなものを創出した方が人生は楽しいかなと思っています。

それを実行するための手段として、会社に勤めるか勤めないかとかはどっちでもいいです。

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