英語が話せるようになりたーい!

ブログ

はいみなさんこんにちは。

三好、非常に、英語が話せるようになりたい。

一応三好、英語検定準2級は持ってるので、「英語を書いたり読んだり」することは可能なんですね。

しかしながら、肝心な、「聞く、話す」がまったくできません。

それで数か月前から、オンライン英会話レッスンを始めてはいるのですが、なかなか上達した気がしないんですよね。

それで、高額の(wwww)リスニングCDセットを購入したんですけど、一応聞き取れはするんですけど、費用対効果というか、高額だったわりにはレベルがあがったような気がしないんですよね。

ホントに、色んな英語の本を買っては読むんですけど、本当に結果に繋がってないんですよね。

で、一応、TOEICテスト対策の本も買ったんですけど、テスト受けマシーンになりたくないし、目的が「英語を話す」なので、TOEICに受かることが目的ではないんですよね。

で、なんで私が英語の勉強をしたいかと言いますと、京都に必ずや戻って、観光の仕事に就きたいからなんですよね。

三好、着物を人に着つけたり、茶道のお点前をしたりすることができるので、あとは英語だけなんですよ。

英語さえできたら、観光の求人のレベルに到達できる。

それで、日本の、英文学科のある通信大学に入学しようかなとも思っているところで、昨日、資料請求しました。

あとは友達から、「Hello talk」っていう、基本無料アプリがオススメだよ~って言われてインストールしたんですけど、あんまり使い方わかってないw

三好も含め、日本人って、英語を勉強したい人ってすごく多いと思うんです。

ユーチューブの広告でどれだけスタディサプリの動画が流れるかw

でも、本当に結果をだしてる人ってほんの一握りだと思うんです。

しかも私の場合、日本の着物や茶道などの文化にまで掘り下げて英語を話したいという欲望がありますので、余計にやっかい。

この前も、「自利利他という禅語の説明を、英文で書いてみたい」と、オンライン英会話レッスンの先生にわがまま言って、一緒に英訳してみたものの、挫折し、結局プロの翻訳家さんに頼んだということがありました。

日本文化を英語で説明するって、やっぱり難しい。

「茶道のお点前をする」を英語でなんて言うか知ってます?

「procedure of tea ceremony」なんですよ。どこからprocedureなんて発想が出来ると思いましょう。

今までね、5000兆回英語を諦めて、本日、5000兆1回目のチャレンジなんですよ。

心折れまくって粉砕してもなお、英語の勉強は続いていくんですよ。

話変わります。私、数年前に、フランス語の通訳をする方と、フランス人ファミリーに出会ったんですよ。

で、そのファミリーが結構文化的な話が好きだから、私もついつい盛り上がっちゃったんですけど、ヌーベルヴァーグやワイン、ドビュッシーなどの私のマニアックな話を、全部その通訳さんは翻訳してくださったんですよ。

すごいですよね。

フランス語が話せるだけじゃないんですよ。

文化をいかに魅力的に話せるかも通訳の仕事の一つなんですよ。

あの日は、プロの腕を見させていただきましたね。

私もいつかはあんな風な仕事ができたらいいなと思っています。

まだまだ先ですが・・・

タイトルとURLをコピーしました