どんなにアメリカの奴隷になったとしても、私は日本を嫌いになれません。

社会問題

はいみなさんこんにちは。

今日もぶっこみます。

昨今、「日本 アメリカ 奴隷」で検索すると、膨大な記事がヒットします。

まぁ真偽のほどは分かりませんけどね。

日本の若者がこれだけ貧困にあえいでいるのに、日本政府は、思いやり予算としてアメリカに多額の費用を贈呈しています。2017年度だけで1946億円です。

また、日本政府は世界にいい顔したくて、日本の貧困層そっちのけで政府開発援助(ODA)として発展途上国にも多額の費用を贈呈しています。日本のODA支出額は世界で第3位です。

意識の高い学生はやたらとカンボジアに学校を建てたがりますが、本当にカンボジアに良いことしようと思うならば、納税してくださいね。

まぁこういう現状ですね、知ってる人はとっくに英語とプログラミングを勉強してササっと海外移住してるんですよ。

もう日本は終わってると。終わったコンテンツだと。

私もそうしたいと思う気持ちもあります。でも、どれだけ日本が敗戦国でアメリカの奴隷だとしても、私は日本を見捨てたくないなと思います。

大伴家持、長屋王、清少納言、一休宗純、渋沢栄一の築き上げてきたこの国を、私は見捨てたくない。

だから意見はしっかり言う。

なんとなくで流されはしない。

歴女なので!

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