2020-02

日本文化

陶磁器の魅力と見どころを要約!

陶磁器というのは、一般に、「焼き物」を指します。 日本には、焼き物を鑑賞するという文化があります。お茶会のときなんかもそうですね。 今日は、焼き物をどう鑑賞すれば楽しく見ることができるか、というお話をしていきたいと思います。 ...
日本文化

万葉集が作られた理由とは?古代日本のあり方から解説!

「万葉集」とは、奈良時代末期に成立した、日本に現存する最古の和歌集です。 万葉の時代は、飛鳥時代から始まっています。大和政権が、各地の豪族を従えていた時代です。一方、中国大陸では、唐という大国ができあがっていました。同時期に朝鮮半島...
日本文化

茶道の魅力が知りたい!どうやってお稽古を始めるの?

茶の湯とは、亭主が心をこめた一服のお茶を振る舞い、お客がそのお茶を敬虔な気持ちで頂戴するという、そのやりとりのことです。このお茶は専用の空間「茶室」において、専用の器もの「茶道具」を用い、「点前」という作法と技術によって供されます。 ...
日本文化

能の演目の一つ、菊慈童の魅力と要約

菊慈童は中国を舞台とした、唐物とよばれるジャンルに含まれる演目です。 周の時代、穆王(ぼくおう)の寵愛を受けていた慈童がいました。 しかしあるとき、彼は王の枕をまたぐという罪を犯したため、酈縣山(れっけんざん)という山に流され...
国内旅行

銀閣寺の見どころとは?魅力や歴史を解説してみた

銀閣寺に行ってきました。 銀閣寺は、京都市左京区にあるお寺です。 銀閣寺は通称で、本当の名前は慈照寺(じしょうじ)と言います。 室町幕府8代将軍である足利義政の山荘、東山殿(ひがしやまどの)を、義政の死後、遺言により禅寺...
日本文化

寄席と落語の違いとは? 落語ってどこで聴けるの?

寄席は、大勢の人を寄せて落語や漫才、浪曲、手品などの演芸を興行する場所のことです。 落語は、寄席演芸の一つで、江戸時代に成立し、現在まで続く日本の伝統的な話芸のことを指します。 寄席は場所のことで、落語は話芸自体のことを言うの...
日本文化

薪能とは? 薪能をより楽しむ方法

薪能(たきぎのう)とは、能や狂言の舞台を野外に設け、その周囲にかがり火を焚いて演じるものです。 薪能の見どころは、日が暮れていくさまを見届けることと、夜、薪が焚かれて幽玄と演者に映し出されることろだと私は思っています。 歌舞伎...
日本文化

歌舞伎の演目が知りたい! ~藤娘編~

歌舞伎の中でもひときわ有名な、「藤娘(ふじむすめ)」をご紹介したいと思います。 藤娘は、歌舞伎のみならず、日本舞踊や舞妓さんの舞でも人気が高いです。 藤娘は、大津絵(おおつえ、おみやげものの絵)に描かれた藤娘が、絵から抜け出し...
日本文化

京焼とは? 京都に行けば一度は買いたいお土産の話

京都で作られる陶器の総称を京焼(きょうやき)と呼びます。 また、清水焼は京焼の一種ですが、清水寺の敷地内で焼成されたものに限定されたものを指します。 京焼は、一度焼成した後に上絵付けを施した陶器が多く、各時代ごとに個性...
日本文化

江戸時代の遊女は、どんな色の着物を着ていたのか?

江戸時代には、京の島原、大阪の新町、江戸の吉原に、太夫(たゆう)がいました。 そこは大名から公家が集まる文化的サロンでもありました。 太夫は、諸事芸事が万能のみならず、東西一流の品々を身に纏っていました。 太夫の着ていた...
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