住む場所が無い、明日生きるお金が無い、多重債務で困っている・・・どうしたらいい?

身近な悩みに寄り添う法律相談

はいみなさんこんにちは。今日は、住む場所が無い方や、明日生きるお金が無い方、多重債務で困っているへ向けた記事を書いていこうと思います。

住む場所が無い

家賃を滞納していて、部屋を追い出されそうなど、住む場所が無い理由は、人さまざまだと思います。

解決方法として、寮のある職場へ就職する、という方法があります。

しかし、今夜住む場所が無い、というのでしたら、これでは解決できませんね。

その場合、福祉事務所へ相談してください。

全国福祉事務所一覧

そこで、「住居確保給付金」について相談してみてください。

また、その他、住宅入居費、一時生活再建費、緊急小口資金などの制度もあります。

明日生きるお金が無い

全国にある社会福祉協議会で、緊急小口資金を借りることが出来ます。

緊急小口資金は、緊急なので、すぐにお金を借りられます。

全国福祉協議会

また、少し時間はかかりますが、生活困窮者自立支援制度や、総合支援資金などの方法も考えられます。

一度お近くの市役所に相談してみてください。

多重債務で困っている

リボ払いの返済が追い付かない、複数のカードローン会社に返済するだけで給料がなくなってしまうなど、様々な問題があるでしょう。

多重債務で行き詰ってしまうと、どうすればいいかわからなくなってしまいます。

しかし、そこで何も対処しないと、ますます借金が膨らんでしまいます。

最近では、借金を返すために借金を重ねるということも問題になってきています。

解決方法としては、任意整理、個人再生、自己破産があげられます。

任意整理は裁判所を通さずに手続きができます。場合によっては3か月以内で解決することも可能です。

自己破産についてですが、これを行うメリットとデメリットがあります。

一つずつ見ていきましょう。

自己破産のメリットは、なんといってもすべての債務の返済義務が、法律に基づいて無くなることです。

最低限の生活を保ち、自殺を食い止めるために自己破産制度があるのです。

もちろん自己破産にはデメリットもあります。

・一定期間、借入が出来なくなる

・持ち家や車を担保に取られていることが多いため、処分対象となる可能性がある

・手続きが終わるまで、警備員、生命保険募集人、古物商、宅地建物取引士など、就いてはいけない職業がある

・官報に掲載される(ただし、一般の人々はほとんど官報を購読していません)

・保証人がついている借金がある場合は、保証人に影響が出る

以上になります。

もし債務整理をお考えの場合、法テラスというところで無料相談してみることをオススメします。

法テラス 公式ホームページ

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