寂しさをシャンパンで紛らわせる自分の弱さ

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今日は、自分の弱さについて、話していきたいと思います。

私には、いくつかの「弱さ」があります。

日本人のいわゆる「娘」って、母とめっちゃ仲良いか、ちょっと関係をこじらせてるかが大半だと思うんですが、私は後者の方です。

母親が、いわゆる、まぁ、「毒親」なんですけど(笑)、呪文が得意な魔女なんですよね。

「お前にこれが出来るはずがない」

「大学なんか辞めてしまえ」

「お前なんか子どもを授かったことないくせに偉そうに」

「偉そうに卒業論文なんか書きやがって」

数えればキリがありません。

母は、すごく心配性で、その心配が高ぶったときに、ヒステリックを起こす人だったんですね。

私は心配性ではないんですけど、極度の寂しがり屋で、精神医学的に、心配性と寂しがり屋は似たり寄ったりらしいんですよ。処方される薬も同じらしくて。

そんな感じで私は母とよく似た性格を持ってしまったのですが、一旦寂しくなると、言葉通り、自分が壊れます。

行きつけのゲイバーに行ってシャンパンおろしまくって散財し、飲んで、翌日病院のベッドの上で点滴、とか。

「巨大な寂しさ」を自分で制御することがとても難しい。

これが私の、一番の弱さかなと思っています。

また、克服した弱さもあります。

私は京都で、色んな職種の男性のピロートークを聞いてきました。

そののち、沖縄に移住しました。

それで、うみんちゅ(漁師)のピロートークを聞く機会がありました。

京都にはない職種で、私の脳内にある「寝た職種リスト」にチェックを入れたそのときです。

「もうこのチェックリストゲームは終わりにしよう。キリが無いから」と思うに至りました。

それ以来は、どんな職種の男性のピロートークも聞いてはいません。

人にはどうしても、コンプレックスや弱みがあると思います。

それを、どうにか消さなきゃ、とか克服しなきゃ、と思っているうちは解決しません。

私は社会的ステージコンプレックスという弱さを克服し、もう一つの「寂しがり屋」という弱さは、おそらく一生のお付き合いだと思っていて、上手に付き合っていこうかなと思っています。

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