日本が国家破綻するって本当?

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はいみなさんこんにちは。

今日は、日本は国家破綻するのかどうかについて調べてみました。

正直、日本国家破綻論は、私が学生の頃、10年前から言われていることですが、まだその兆しは見えていません。

楽観論として、このままずるずるとデフレ社会のまま、日本国家が存続していくという論もあります。

しかし色々調べていくと、国債暴落による財政破綻が日本で起きることは、どうやら確実のようです。

現在、国の借金は1000万円を超えており、世界市場最大規模の借入金を積み上げています。

このままではいずれ間違いなく日本国債は信用を失い、暴落して国家財政を破綻させます。

しかし、そんな中でも、日本の政治かは改革を遂行できないだろうと考えられています。

ほとんど実績をあげていない政治家たちを、私たちは信じることが出来ません。

改革が進まない以上、破綻は必至です。この国は、行くところまで行かないと決して変わりません。

財政赤字を穴埋めするために、日銀が円を大量に印刷売ることで、間違いなくインフレーションが起こります。

このまま行けば、日本政府が国際のデフォルトを宣告し、IMFの管理下に入ってしまいます。

しかし、望みはあります。景気のよくなる業界もあります。それは、輸出産業です。財政破綻は極端な円安を引き起こすから、輸出業は、劇的に業績が改善する可能性があります。

また、日本観光ブームもやってきます。日本食は世界的にブームあり、健康で美味しいと評判になっているからです。

ここで私は、解決策を色々考えました。

1、シンガポールやタイのバンコクにリゾートバイトに行って、海外を既に見ている女の子はしたたかだと思います。そういう出稼ぎの女の子は、今後増えていくでしょう。

2、日本食などの日本文化を学び、観光業で生計を立てていく方法も考えられる。英語で日本文化を紹介できる人材になる。

3、リスクヘッジとして、外貨(米ドルが望ましい)を手元に用意しておく。

特に2番ですが、私が京都にいたときは、西陣織をブランディングし、海外に輸出するという動きが見られていました。現在はどうなっているのかはわからないので、また京都に帰って色々勉強したいと思います。

最後に。愛国心と国家破綻に備えることは両立できるのでしょうか?

答えはイエスです。

私にも多少の愛国心はあり、日本文化が好きです。

ちなみにネトウヨの愛国心は陳腐な偽物です。

本来の愛国心とは、みそ汁が食べたいとか、日本文化や郷土などへの穏やかな親しみのことを言います。

自分が生き延びるために、沈没していく国家というシステムから逃げても良いです。

海外で西陣織の端切れを販売してもいいし、茶道のお点前をしてもいいと思います。海外に移住したとしても、色んな形で愛郷心を表現することは可能だと思います。

最後に、日本国家が破産する前に備えておくべき大事なことを書いていきましょう。

人類にとって、最大のリスクは、国家権力です。

日本国の財政が破綻すると、経済的には以下の3つが起こります。

1、金利の上昇(国債価格の下落)

2、円安

3、インフレ

財政危機は、国債価格(金利)を見ればわかります。

財政破綻に備える金融商品①国債ベアファンド

国債ベアファンドは、国債価格が下落すると利益を生むように商品設計された投資信託です。

財政破綻に備える金融商品②外貨預金

円安による円資産の価値の減少に保険をかけるとしたら、為替コストの安い米ドルを保有するのが第一選択肢です。

「国家破産」が視界に入ってくるようなら、ファンドを解約して円資産を外貨資産に交換するのが、もっとも確実なインフレ対策になります。

財政破綻に備える金融商品③物価連動国債ファンド

物価連動国債ファンドとは、インフレ率に応じて元本が増えていく商品です。

リスクを取らなければ資産は守れません。

30代、40代の人たちにとっての最大の国家破産対策とは、どのような環境になっても、仕事をしてお金を稼ぐことのできる人的資本を作っていくことです。

いかがでしたでしょうか。

しかしながら、国家が破綻しようがしまいが、大切なことは、自分がいかに幸せに生きるかと言うことです。

金融市場で運用するか人的資本を労働市場で運用するかの違いはあれ、誰もが一人の投資家=資本家です。

自由で効率的な情報社会の到来は、すべての人に自分の得意な分野で評判を獲得する可能性を開きました。

幸福への近道は、金銭的な報酬の多寡は気にせず、好きなことをやってみんなから評価してもらうことです。

「好き」を仕事にしたいなら、ビジネスモデル(収益化のしくみ)を自分で設計することが最善です。

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