女のマウンティング戦争は怖い

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はいみなさんこんにちは。

みなさんは、結果重視ですか?過程重視ですか?

私は20代の頃、完全に結果重視でした。

目に見える結果を出し続けないと生きてる意味無し、みたいな。

だから資格マニアにもなったし、名取にならないと茶道やる意味無し、とも思ってました。

でも、30代になると、色々考え方も変わってきました。

茶道のお点前をしている「今」、

書道に集中している「今」、

仕事をしている「今」、

大切な人と時間を共にしている「今」、

そういうものの方が大事なんじゃないかと思うようになりました。

茶道の名取を取ることが全てじゃないし、

書道の師範を取ることが全てじゃないし、

仕事で昇進することが全てじゃないし、

結婚することが全てじゃない。

結果でマウント取ってくる人とは、距離を置く。

運よく玉の輿に乗った女性が、そのことを理由に年収の低い男性と結婚した女性をマウントするケースもありましょう。

学歴の高い男性と結婚したが、学歴の低い男性と結婚した女性をマウントするケースもありましょう。

はたまた、結婚したというだけで、独身にマウントするケースもあると思います。

結婚したお相手を、自分の自慢話の道具にしようとする彼女ら、正直怖いです。

私は今まで生きてきて、女の中身の無い会話って、だいたいが自慢話だなって思うことが多かったです。

女という生き物は弱ければ弱いほど虚栄心を働かせてマウントしたがるし、自分の方が上だと思いたがるのかなと思っています。

私が京都のシェアハウスに住んでいた時、隣人がやたら自慢話してくる人でした。

正直、ずっとその女性のことを、空っぽな人だなと思っていました。

2浪して国立大学に入学できただの、普通の仕事してるから偉いだの、彼氏がイケメンだの、そういう自慢。

まぁ、彼女が小中校と引きこもりだったそうなので、それで自分を埋めたくて自慢話ばっかりしてたんでしょうね。

人のことばっかり書いてますが、実は、私の人生が一番空っぽでした。

親に大学の入試代を節約され、第一志望校の大学の入試さえ受けることのできなかった私は、学費の安い、偏差値の低い大学を入学してから卒業するまで、一人も友達を作りませんでしたし、死んだように生きていました。

卒業してからは、そんな、学歴コンプレックスが肥大化した空っぽな自分を埋めるがごとく、インスタグラムをやたらキラキラさせたり、高学歴の男とやたら付き合っては別れたりを繰り返していました。

自分が一番、空っぽで遠回りの人生を送ってきたように思います。

自分が空っぽだからこそ、余計に他人のマウンティングが敏感に鼻につく。

だから自慢話を繰り返す女や、マウントを取ってくる女に対し、笑顔で「そうなんだーすごいね!」と言いながら、内心最高に軽蔑していました。

そして、先ほどの京都のシェアハウスの女ですが、私のお世辞をお世辞だと気付かずに更に自慢話をヒートアップさせるところを見て、ついに私はその女を「頭悪い人やな」と思うようになっていきました。

私は書き言葉は得意ですが、話し言葉はとても苦手です。そんなスラスラ口から言葉が出てきません。

だから言い返すこともできずに、ただただ内心軽蔑することでバランスを取っていました。

まぁ今はその女、何しているか知りませんが、法螺吹きながら日本中を行脚してるのだろうと思っています。

なんで人ってこんなに自慢話が大好きなんでしょうね?

なんで人ってこんなに他者より上に立ちたいんでしょうね?

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