小さな幸せを慈しむ生活を整える

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はいみなさんこんにちは。

今日は、小さな幸せを慈しむ生活を整えることについて書いてみようと思います。

私は貧困家庭に育ち、22歳まで黒歴史を生きてきました。

買ってもらいたいものも我慢、

行きたいところに行くのも我慢。

何のために生きてるかわかんない、無為な時間を過ごして22歳まで過ごしました。

大学を卒業してからは、その反動で、派手に華やかに遊びまくりました。

京都に住み、日本舞踊や茶道、着物などの日本文化に携わり、友達と華やかな写真を撮ってインスタグラムに投稿しまくるという日々。

沖縄の石垣島に住み、ダイビングをしたり、船舶のライセンスを取得したりする日々。

自分の人生を華やかにするために、めちゃくちゃ借金しました。

華やかな生活をしてないと、生きてる意味無いと思ってました。

日々を華やかにするために焦っているところもありました。

ただ、楽しかったのは確かです。

一生分の快楽を享受したかなと思っています。

今は、横浜に住み、落ち着こうと思います。

夢もありましたが、夢を叶えるにはお金もかかる。

今はその夢を、すこし寝かせておこうと思います。

華やかな生活はもう卒業です。

これからは、小さな幸せもきちんと幸せだと思えられる生活を整えていきたいと思います。

ホステスをしていた頃は華やかに散財も出来ました。

しかし今は一般職に就いています。

夜職から昼職に転職できただけでも運がいいと思っています。

好きなだけ好きなことができるから幸せとか、

華やかだからこそ幸せとか、

人と違うことしてるから幸せとか、

インフルエンサーだから幸せとか、

そういうのは卒業しようと思います。

承認欲求の中毒だったのかなと思っています。

怖いですね、人間は。

欲に際限はありません。

どこかで止めなければならない。

きちんと家計を回していくには。

私は少々、自分の思い通りにいかないとフラストレーションを起こしてしまうタチです。

でも、色んな人と話すと、思い通りの人生を生きている人なんて一握りなんですよね。

昨日私が話した学生は、第一志望校が京大だったけど、落ちて横浜の某国立大学に来たという話をしていました。

関東で青春時代を送るのと、関西で青春時代を送るのとではまるで人生の舵が変わってきます。

それでも彼は、関東で学生生活を送る人生を受け入れたそうです。

なんかこう、私はずっと、自分の手に入れたい人生は何としてでも努力して手に入れる、がモットーのような生活を送ってきましたが、どうしてもどうにもならない、希望に沿わない道を歩くこともあるのです。

世の中には成功者の本ばかりが出版されて、書店の本棚はいつもキラキラしています。

人生一度きり。やりたいことやらない人生がどうのこうのみたいな意識高い本が沢山並んであります。

ツイッターのアカウントにも多いですよね。意識高いキラキラ系アカウント。

そういうのを真に受けていた私は、人間というものは思い通りの道を歩まないと価値が無いんだって思い込んでいました。

だけど、街場の色んな人の話を聞くと、思った通りにならない人生を生きながらも、それを受け入れ、そこそこ幸せに生きている人が多いことに気付きます。

みんな、思い通りにならない現実を受け入れながら生きているのです。

受け入れる、その社会的には見えづらい忍耐力こそが、人間の本当の強さなんじゃないかなと思っています。

きちんと家計を回していきながら、人生を受け入れながら、身の丈の範囲で、心は豊かに、丁寧な暮らしをしていきたいと思います。

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