仕事観をアップデートする

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はいみなさんこんにちは。

今日は、仕事観についてアップデートしていきたいと思っています。

まず、私は20代の頃、やりたい仕事以外は絶対にしたくありませんでした。

ざっくりとですが、日本文化を世界に発信する仕事がしたいと思っていました。

あるいは、不労所得で稼ぎながら世界一周

キラキラインスタグラマー

着物モデル、

意識高めのブロガー、

本を出版して有名人、

社会システムの裏の裏まで知っているフィクサー

与沢翼みたいな株で儲けて海外セレブ

とか、そういう華やかな仕事にも憧れていました。

だから、労働に時間を割くくらいなら英語の勉強に割きたいし、

やりたくもない仕事に自分の時間を提供するくらいならニートでいたいと思っていました。

何を隠そう、私の20代の半分はニート期間ですw

ニートっていうか、夜に派遣のキャバ嬢やって、

昼間に好きな事するような生活をしていました。

しかし今はご縁あって、設計事務所の事務をしています。

初めてのOLですよw

世の中には、「好きな事を仕事にしている人が勝ち組」とよく言われていますね。

私もそういう意識高めのうたい文句に弄ばれていました。

しかし今は、社会を作っていく一部として自分が機能しているんだと実感しながら仕事をしていて、充実しています。

私は大学でこそ心理学を専攻しちゃいましたが、

割と20代前半頃から社会に関心が強く、社会を作っていくことに携われる現在の自分に割と心の豊かさを感じています。

次に、趣味の話をしていきたいと思います。

私は最近、友人が画家ということもあり、少し影響され、私も絵を描き始めました。

そして、パラリンアートというところに所属しました。

パラリンアートとは、障害者のアートビジネスモデルの総称を言います。

「障害者アーティスト自らが才能を糧に変え、経済的自立を目指す」ことを支援するのが目的とされています。

私は発達障害の枠でパラリンアートに参加しているのですが、パラリンアートでは、企業さんが絵を気に入ってくれて使ってくれると、なんとマネタイズできるシステムなんです。

ささやかですが、趣味が仕事になるチャンスでもあるのです。

(絵を描くことが私の好きな事かどうか、自分でもあんまり自信がありませんが・・・。私が本当に好きな事は、スマホゲームだけかもしれませんw)

さぁ今日も、やっていきましょう。

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