発達障害者の就業事情

ブログ

はいみなさんこんにちは。

私は発達障害を持っています。

現在私は、クローズで事務職をしています。

就業して一か月が経ちますが、続けられそうです。

私は20代、やりたい仕事のためにたくさん足掻いてきました。

・着物モデル

・舞妓体験スタジオ

・キラキラインスタグラマー

・日本文化を世界に発信する仕事

・とりあえず意識高く不労所得生活

などなど。

しかし、すべてが中途半端で、転職も10回ほど繰り返しました。

ツイッターとかを見ると、よく、「発達障害は事務職に向いてない。ミス多発」とかって書いてありますが、私は該当しませんでした。

逆に、舞妓体験スタジオなど、チームワークで接客をしていかなきゃいけない場面の方が、私は出来ませんでした。

また、「たいてい発達障害者は役所の書類手続きができない」と言われていますが、

私はけっこう出来ちゃう方でした。

なので、今日お伝えしたいことは、ちまたであふれる

「〇〇は発達に向いてない」とか、

「△△は発達が苦手とするもの」とか、

そういう謎の一般論に翻弄されなくてもよいということです。

あとは、これはテレビで真矢みきさんがおっしゃってたのですが、

やりたいことは、期限をつけてやれるだけやるということが大事なのだそうです。

私は29歳まで、マジで趣味=仕事にしたいと足掻いていました。

しかし今は、「できる仕事」を続けています。

「あ、私これ出来るわ」というタスクを毎日こなせているのは、結構楽しいものがあります。

まとめますと、

・「やりたい仕事」は期限をつけて、それまではやれるだけのことをやる

・期限が過ぎたら、自分に「出来る仕事」に就く

・「発達障害者は一般に〇〇が苦手である」という一般論に、自分が当てはまらない場合もある

です。

20代の頃にできるだけのことはやった私から言えることは、

自分に出来る仕事を続けて、それで得たお給料で自分の生活を回していくことは、

実はとっても大切なことだということです。

そのような生活は、意識の高い人々(自称ブロガー、自称プログラマー、イケダハヤトの信者、ロバートキヨサキ信者など)から軽蔑される対象にはなり得ません。

そのような人々からマウンティングされたとしても、気にしなくていいです。

気にせず、しっかり、自分の生活を自立して回していきましょう。

タイトルとURLをコピーしました