「当たり前」が自分を苦しめていたかもしれない

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みなさんこんにちは。

自分が今まで当たり前だと思っていたことが、実は自分を苦しめていたかもしれない

ということに、最近気付き始めました。

ということで、今日は、私が信じていた「当たり前」を、洗い出してみようと思う。

1、社会システムの上位に上がれば上がるほど、幸福度も上がっていく

2、観光ガイドになることが、自分の一番の幸せだと信じていた

3、その国に生まれたら、その国の国民として、魅力や歴史、文化を学ぶ責任がある

4、自国の文化の魅力を知ったうえで、他国の人々と文化的交流をすることが幸せ

5、好きな事を仕事にすることが、勝ち組

6、不労所得で働かずにセレブになって世界一周してキラキラインスタグラマーになって承認欲求を満たしている人生が一番幸せ

7、社会上層部の男性と結婚することが幸せ

8、旧帝大生の何人と付き合えたか、その人数が増えていくことが幸せ(さすがにこの考えは卒業したけど)

9、漠然と、結婚したら幸せになれるかも

以上が私の思い込みでした。

では反証してみましょう。

1、社会システムの上位って年収が上がることなんだろうと思うけど、その前に私は安定した職に就いて生活を安定させることの方が先である

2、観光ガイドだけが人生ではない。観光ガイドになれなくても死ぬわけじゃない。

3、どの国に生まれようが、何かを勉強しなければならないという責任は無い。

4、国家を前提としたアートなんか勉強なんか面白くないだろ

5、マネタイズの方法なんか何だって良い

6、不労所得でいるより、働くという形で社会の歯車を能動的に動かしている方が楽しい

7、別に社会上層部の男性と結婚しなくても幸せは見つかる

8、学歴コンプレックスを卒業したほうが幸せの道は近い

9、独身でも幸せは見つかる。まぁ一度は経験として結婚してみるのもいいかもね

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