壊滅的なアパレル業界に希望はあるか?落合陽一とドルガバを例に

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はいみなさんこんにちは。

先日、株式会社ワールドが、オゾックやハッシュアッシュなどの主要な5ブランドを廃止したとのニュースが流れてきていましたね。

私は学生時代、実はワールドのインデックスでアルバイトをしていました。

そしてそのインデックスのテナントの隣にオゾックのテナントが並んでいたので、

オゾックの商品をとても覚えています。

今、アパレル業界は壊滅的と言われています。

その理由と、この先の展望について、話していきたいと思います。

男性用のスーツは、、一昔前は15%が生地代でしたが、

現在は5%程度に下がっているそうです。

だから、おもちゃのような品質の商品に成り下がってしまいました。

ある記事は、アパレル業界再生のカギを握るのはテキスタイルだと述べていました。

アパレル業界が苦境に陥っているのは、「消費者の価値観の変化に負けた」からだと言及している記事もありました。服はもはや、「どうでもいいもの」に成り下がっている。

アパレル業界は、ユニクロに次いで低価格路線に乗ろうと、素材にかける費用を減らし、品質は低下していきました。デザインの質も低下していきました。

もはや百貨店のアパレル売り場にはワクワクしなくなりました。

しかしながら、高級ブランドの代名詞であるエルメスは、2016年、日本での売り上げを20%も伸ばしたそうです。人は、本当に欲しい物にはお金をかけるのです。

逆に、百貨店ブランドの中途半端こそが、消費者を遠ざけていると言えます。

先日私は、落合陽一の個展に行ってきました。そこには、落合陽一がよく着ているファッションブランド、ヨウジヤマモトをまとっている来場者が何人もいました。

人は、欲しいものにはお金をかけるのです。

また、ツイッターを見れば、コスプレの一環として、アレンジをほどこした着物をまとっている女性も多く見かけます。

人はどこかで自分を表現したいものです。その方法がファッションであることもままあるのです。

今後ファッションは、百貨店という中間層は消え、本当に魅力や価値を感じるブランドと、日常で着るユニクロのようなファストファッションの二極化していくのではないかと思います。

最後に。個人的に好きなファッションの話をしたいと思います。

昨日、友達と電話で喋ってて、

「お前、ドルガバ着てる男をすぐ好きになるだろう・・・!」って言われたんですよ。

で、私、ドルガバ知らなかったから、検索したんですよ。

そしたら、まぁまぁ私のストライクゾーンのデザインだったんですよ。

ドルガバのワイシャツを、ボタンひとつ開けて着こなす男性が大好物。

でもなんで友達がそれをわかるかっていのうが、永遠の謎なんですよね。

最初、ホントにドルガバ知らなかったから、「ドルがガバガバ懐に入ってくる男性」のことかと思ってたんですよね。

でも、全然違った。

ブランドの名前だった・・・!

私気付いたんですけど、ブランドに一切興味無かったから、全然ブランド名とか知らないんですよね。

ブランドじゃなくても、小綺麗にファッションを着こなす人に憧れた時期もあったんですけど、そのお金があったら本を買いたいと思うタチだったので、お洋服にお金をかけるというのは優先順位的に下だったんですよね。

お洋服のブランドより、大学名や企業名、業界名のブランドの方が私にとっては重要だったというのも関係してるかもしれないですね。

私は、ブランドは一切着ずに(一着だけ、ブランドのトレンチコートだけは持ってる)、見た目は量産性20代で今までやってきた感じですね。

だから、あんまり相手に対してもどんなお洋服を着てるかとか頓着しないタイプでしたね。

オシャレに着飾ってる人を見ると、あー、そういうところにお金をかける人なんだねーぐらいしにか思いませんでした。

どういう服装が好きかと言うと、ファッション雑誌『レオン』が紹介するファッションだったり、ジャン・レノが着てそうなテーラードジャケットだったり、女性で言えば、コムサイズムとか着てる女性を、素敵に着こなしてるなと思ったりします。

シフォン系のフェミニンなお洋服も好きだけど、パリっとしたお洋服の方が好きですね。

30代になったことだし、もう少し、勉強しなきゃなと思っている次第であります。

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