夢見がちなお客さんになっていませんか? ~『夢をかなえるゾウ』を読んで~

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はいみなさんこんにちは。

先ほど、『夢をかなえるゾウ』第1巻~第4巻まで読破しました。

そこには、自分の夢を叶えるためにはどうしたらいいか、

幸せとは何か、

お金を稼ぐとは何か、などについて書かれていました。

1巻目は基本的な話、

2巻目は夢見がち人の話、

3巻目は恋する女子の話、

4巻目は家族とは何かの話で、

私は1巻目が一番内容が濃くて学ぶことがたくさんあったなぁと思いました。

読み物としては3巻目が一番面白かったです。

さて。今日は、「夢見がちなお客さんになっていませんか?」という問いに焦点を置いて話していきたいと思います。

ただし、「ジャニーズやアイドルにキャーキャー言いながら、『将来、相葉クンと結婚したーい!』という夢をみている」という話を今日はしたいわけではありません。

そういう夢は、どうぞお好きなようにお好きなだけ見てください。

今日する話はまったく違います。

私が言いたいのは、私自身が持っていた夢の話なんですね。

私がかつて持っていた夢は、

「働かずとも生きてい行けて、親からもらうお金をキラキラインスタ映えにつぎ込んで、ひたすらインスタのアカウントを華やかにさせる資産家の娘に生まれ変わること」

「資産運用で不労所得生活」

「権利収入で不労所得生活」

「とりあえずぼんやりと世界一周旅行」

「ロバート・キヨサキの本はバイブル」

とかまぁ、めちゃくちゃ夢見がちな奴だったわけですよ。

で、そういう、漠然と、ぼんやりと、「お金持ちになってあんなことしたいこんなことしたい」って思ってる人にこそ、貧乏神はつきやすいんですって。

『夢をかなえるゾウ2』に書いてありました。

ハッとしました。

ワテの事ゆうとるやんけ。

結局、「とりあえずお金持ちになってあーだこーだ」とか言ってる人って、

この社会の仕組みのお客さんでしかないわけですよ。

自分が、お客さんではなく、提供側、発信側につくということを、これからは重視していきたいわけです。

私がこれまでインスタにあげてきた数多の着物姿の写真って、自己満足でしかなく、自分にベクトルが向けられているんですよね。

でも、IKKOさんの着物姿の写真って、他者にベクトルが向けられていて、影響を与えているわけですよね。

やっぱりその違いなんだなぁということをすごく最近は実感しています。

私ってねー、ちっさいところでめちゃくちゃ負けず嫌いなんですよwwww

自分よりキラキラなインスタ女子が、ひとりっ子で大人になってもお小遣いをもらってる溺愛お嬢様だったら超ムカつくし(笑)、

自分より花形の仕事に就いてる子がいれば超羨むし(笑)、

もう私は嫉妬だらけのとんでもない女なんですよ(笑)

たぶん私は「自分が無い」んでしょうね。

全部が中途半端。

だから人が羨ましい。

羨ましいのは、自分に自信が無いというのもあるし、

「自分にはこれがある」っていうのが無いというのもあるし、

築き上げてきたものもないというのもあるし、

頑張って足掻いてきたつもりだけど、何も実ってないんですよね。

もうね、親が金持ちお嬢様を羨むのはもういい加減卒業します。

キラキラインスタで自分を虚飾するのももう卒業します。

人に嫉妬するのももう卒業します(たぶん)。

これからは、何かをじっくりと、実らせていきたい。

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