自分のアダルト・チルドレンを癒す

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はいみなさんこんにちは。

ついぞ先日、私にも、医師から、正式に「アダルトチルドレン」という診断がくだりました。

というわけで、今日は、西尾和美著『アダルト・チルドレン 癒しのワークブック』を参考に、

自分のアダルトチルドレンと向き合い、癒していこうと思いました。

まず、アダルトチルドレンとは、機能不全家族で育ったことにより、成人してもなおトラウマを持つ人を指します。

機能不全家族とは、家庭内に身体的虐待、性的虐待、心理的虐待、ネグレクト等が存在する家庭を指します。

アダルトチルドレンにはいくつか種類がありまして、私は「スケープゴート型」という分類にあたります。

スケープゴート型とは、別名「身代り」「生け贄」などとも呼ばれるのですが、あえて悪者となり問題や犠牲を一手に引き受けることで機能不全家族を支えようとします。

スケープ・ゴート型は、自傷行為や自暴自棄、アルコール依存症などで自分が生きていることを確認している傾向があるそうです。

私は、インスタグラム依存症に陥ったことがあります。

インスタグラムに投稿する写真に、借金までして華やかな写真をあげ続けることが辞められない症状ですね。

さてさてさて。

『アダルト・チルドレン 癒しのワークブック』に取り掛かりました。

それで、ワークの中で、印象深かったことを取り上げてみたいと思います。

私は、自分は空っぽで何もない、と思っていましたが、どんな経験をしてきたか、という項目において、

・中学時代、オーストラリアにホームステイに行って、学校の勉強がすべてじゃないことを学んだ

・高校時代、吹奏楽部で野球の応援に行ったことが楽しかった

・高校時代、ピアノでドビュッシーの「アラベスク」が弾けるようになった

・卒論を書き、大学を卒業した

・京都で友達と着物を着て、よく観光していた

・石垣島でダイビングをした、海や魚がとても綺麗だった

・ゆづ姉さんに出会えた

自分にも、何かをやり遂げたり、大事な人に出会えたりできたことがあったんだということに気付きました。

また、私は、色んなことを奪われて育ちました。

逆に、そこから何を学んだかを考えるワークがあったのですが、私はこう書きました。

・私は、自分が幸せになるための努力は欠かさない。やりたいことはやる。

・挑戦してみたいことは挑戦する。

・無気力にならずに、「生」への意志を諦めなかった。

・自分がやりたいことを実現していくことにシビアになれた。

まぁこんな感じですね。

医者からは、自助グループに参加することも勧められたので、行ってみようかなと思います。

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