発達障害者なんやが、働きたい・・・どうすれば?

身近な悩みに寄り添う法律相談

はいみなさんこんにちは。

今日は、発達障害の雇用について、お話していきたいと思います。

正直な話、発達障害に対する企業の理解は、十分ではありません。

発達障害者がハローワークの「障害者雇用枠」で就職活動したとしても、うまくいきません。

企業がハローワークを使って「障害者雇用枠」で採用したい障害者は、たいていが身体障害者か知的障害者なんです。

ハローワークは割とブラックなので、発達障害者のハマる枠は無いと考え、期待しない方が正解でしょう。

ちなみにハローワークの闇については、以下のユーチューブ動画が参考になります。

ハローワークの闇を大暴露

もし、自分の障害を会社にオープンで就職活動する場合、リタリコワークスがオススメです。

就活の流れ|障害者就労移行支援のLITALICOワークス
就活の全体像と必要な取り組みをご紹介します。就活は履歴書を作成し、面接をするだけではありません。それまでに準備することが沢山あります。就職までの全体像を確認し自分と向き合いながら就活を進めていきましょう。

ここでは、じっくりと自分と向き合いながら、また企業研究もしながら、長期的に働ける環境を見出すには最適だと思います。

しかし、もし「そんな時間ねぇよ!」と思ったら、クローズで、ハッタリで面接を通過し、一般就職してしまいましょう。

そのさい、自分が何をやりたいかを考えることが大事です。

発達障害、特にADHDは、長期的に同じ企業で働き続けるのが難しいと一般には言われています。

ですので、「月収30万円!」とかってうたってる企業に受かったとしても、その仕事を続けられない可能性もあります。

また、特にADHDは、やりたくないことは本当にやりたくないんですよね。

したがって、自分のやりたいことに少しでも業界が近い仕事を選ぶのが妥当かと思います。

その会社で採用してもらうために、事前にその仕事にみあった資格を取得するのもいいと思います。

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