渋沢栄一のホントのところ

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みなさん渋沢栄一をご存知ですか?

渋沢栄一にどのようなイメージを持っていますか?

渋沢栄一は、日本の実業家です。第一国立銀行をはじめ、私鉄日本鉄道会社など、500以上の会社を設立しました。

渋沢栄一の本で有名なのは『論語と算盤』ですが、今回は、渋沢栄一著『富と幸せを生む知恵』に焦点を当てながら、渋沢栄一が何を考えながら行動に移していたのかについて迫ってみたいと思います。

名言を抜粋する形でシンプルに読めるようにしました。

それでは行ってみましょ~。

「人間の幸福は、社会の力の恩恵によるものが大きい。それゆえ、蓄積した資産は、恩恵を受けた社会に分けるのが当然である。」

「お金を積むというような際限のないこと、そして無価値なことに一生を費やすより、実業家として立つならば、自分の学問・知識を活用し、生きがいのある働き方をして一生を過ごせば、その方がはるかに価値のある生涯を送ることが出来る。」

「社会に対して自己をみる場合は、どこまでも社会と自己との調和を考えなければならない。」

「お金はたくさん持つな。仕事は愉快にやれ。」

「有能な若者は自分で仕事を引き付けるもの。有能な青年は、ちょうど磁石のようなもので、自分に仕事を引き付けるだけの力を持っている。」

いかがでしたでしょうか。

私は渋沢栄一の言葉に出会って、ずいぶん人生が変わりました

私はそれまで、承認欲求に振り回されて、承認欲求のままに動いていました。とてもしんどかったです。でもそうじゃないんだ。自分のためじゃなく、社会のために動いていけばいいんだ、とわかったとき、すごく心がラクになりました。

この本は、本当に人生を変える本だと思います。

みなさんもぜひ、読んでみてください。

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