グローバル社会で生き抜くビジネスパーソンになるための、武器としての「東洋」

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はいみなさんこんにちは!

このたび、私の書いた本『グローバル社会で生き抜くビジネスパーソンになるための、武器としての「東洋」』が、キンドルで発売されることが決まりました!

 あなたはビジネスパーソンとして日々を過ごしているうち、どんなことに気付いてきましたか?

 筆者はこれまで、呉服店の販売員、着物レンタル店、海外観光客向けの茶道体験サロンなどで働いてきました。その中で、呉服などの日本文化を、日本という市場だけで戦っていくことはあまり得策ではないこと、世界の人々が、日本文化や東洋哲学に対し、非常に関心を持ってくれていること、「東洋」というキーワードは、世界でビジネスをしていく上で、非常に強い武器となることなどに気付きました。

イギリスやフランスを始めとしたヨーロッパの教育機関では、理系・文系を問わず、最重要の科目として「哲学する力」が必修の教養として位置付けられています。その哲学とは、説明するまでもなく「西洋哲学」です。

アメリカや欧州のビジネスパーソンは、各々の哲学者が何を考え、どのように疑いの目を差し向け考えて来たかという、哲学史の流れをきちんと把握しています。

ひるがえって日本の教育機関はいかがでしょうか。日本の宗教、東洋哲学の流れをきちんと教えているとは残念ながら言えません。

日本文化や東洋的教養を心得るということは、それだけで欧米のビジネスパーソンとは異なった考え方で、異なったビジネスの方法を提案することができるということに繋がります。

また、欧米のビジネスパーソンは、日本文化や東洋哲学に対し、非常に関心を持っています。あなたは彼らに対し、きちんと説明することができるでしょうか。

この本では、世界で通用するビジネスパーソンとして知っておくべき「日本」と「東洋」を、ぎゅっと凝縮しました。

目次

<チャプター1 日本>

1、茶道の歴史

2、『茶の本』

3、禅

4、『枕草子』

5、日本美術

6、日本人画家

7、『武士道』

8、和歌

9、能・狂言

10、国宝の刀剣

11、刀剣の歴史

12、『風姿花伝』

13、仏像

14、鈴木大拙

<チャプター2 東洋>

1、インドの宗教・哲学

2、ペルシャの歴史・美術

3、李白

4、老子

5、孫子

6、陽明学

7、『貞観政要』

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