エンディングノートの書き方

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エンディングノートを書く目的は3つあります。

1,今までの人生を振り返ること

2,「死」の前後の課題と向き合うこと

3,財産を記録すること

今回は、項目2の、「死」の前後の課題と向き合うこと、について書いていきたいと思います。

<介護について>

介護に関しては、まず地域包括支援センターで相談するとよいです。

1,自宅でヘルパーなどを頼んで、家族で見てほしい

2,施設を利用したい

3,その他

認知症や病気で判断能力が衰えた時の財産管理をしてもらう人の名前、連絡先の記入

または、任意後見人を決めている場合、任意後見人の名前、連絡先の記入

後見人とは、判断能力の低下した人の財産管理や契約関係のことをしてくれる人のことです。

後見人は家庭裁判所が決めます。

<告知について>

私が重い病気になった場合

1,病名・余命を告知しないでください

2,病名・余命を告知してください

3,病名だけを告知してください

4,その他

<延命治療>

回復の見込みが無い場合の延命治療について

1,延命治療を希望します

2,尊厳死を希望します

3,その他

尊厳死を希望する場合は、尊厳死宣言子王政証書を作成するか、もしくは日本尊厳死協会に登録をします。

<臓器提供>

私が脳死あるいは心臓が停止した状態になったとき

1,私の臓器を提供してください

2,私の臓器を提供しないでください

3,その他

<お葬式の生前予約>

生前予約とは、自分が希望する葬儀会社と契約して、あらかじめ葬儀内容や費用を決めておくことです。

参考図書 すずきやよい著『失敗しないエンディングノートの書き方』

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