好きなことを仕事にする方法、自己肯定感を上げる方法

<好きなことを仕事にする方法>

・お金を使うときに「これは消費。これは投資」と分けて考えること

・好きなことには、惜しまずお金を使おう

・お金を手に入れたら、おれを好きな事に使う。好きな事にお金と時間を投入して、その分野についての知識やスキルを高めていけば、それが仕事に繋がる。

・自由とは、自分の望んだ人生を、自分で選択して生きていくこと。

・お金とは、望んだ人生の実現のために使うための道具。

・アピール&コミットメント・・・私はこれが好きです。得意なことを活かして、こんなことができますと、周囲に公言する。

・コミットメント・・・相手の需要にコミットして、磨いた能力を発揮し、助けられることを宣言していく。

・好きなことを通じて他人に貢献する

・もし、自分が何か高い商品を買う時には、「もしかしたら自分は承認欲求を満たしたいだけなのではないか」ということを、よく自分の胸のうちに問うてみることが大切。

<自己肯定感を上げる方法>

・承認欲求にお金をかけるのは辞めましょう。

・知識やスキルなど、誰からも奪われない財産を磨く。

・他人のためにお金を使える人は、社会的に最も成功する。

・他人のためにお金を使いながら、「好きな事」「得意な事」によって稼げるパイを拡大し、配分を大きくしていく。

・「与えられる人」は相手の才能をも引き出す。

・まず自分がギバーになり、ほかのギバーの人たちと出会い、ギバー同士で一緒に仕事をしていくこと。

・好きなことを仕事にし、続けていくことで絶対にチームが必要になってくる。そのときに大切なのは、自分とは異なる能力を持った仲間を選んでいくこと。

・報酬は高めに設定する。

・自分の好きな事や能力をどのように活用すれば人の役に立てられるか、誰かの課題を解決することに繋がるかを考える。

大きく心を上下させると心が消耗してしまう。自分の状態を客観視することが大事。

「今、落ち込んでいる状態なんだな」とか。

客観視することで、感情をコントロールしてみましょう。

行動の動機が「やりたい」ではなく、「承認欲求を満たすため」になったままでは、いつまでもやらされ感から脱することができず、自己肯定感が低下する負のスパイラルに陥ってしまう。「認めてもらいたい」という気持ちが強くなったら、自己肯定感が低くなっているのだなと気付くこと。

<自己肯定感のステップ>

1,自尊感情・・・自分には価値があると思える

2,自己受容感・・・ありのままの自分を認める

3,自己効力感・・・自分にはできると思える

4,自己信頼感・・・自分を信じられる

5,自己決定感・・・自分で決定できる

6,自己有用感・・・自分は何かの役に立っている

自己肯定感の低さは、世代をまたいで連鎖する。

肯定的な言葉が潜在意識を変えていく。

勇気と自信は自分でつくることができる。

人間の感じる幸福度は、自己裁量感に比例する。

→自己決定感の高い人は人生の幸福度も高い。

自己有用感とは、周囲の人や社会とのつながりの中で、自分が役立てているという感覚。

レファレント・パーソン・・・自分の在り方や生き方の価値基準の参考になる人物

「運のいい人」たちは、自分が幸運だと思える証拠を集め、思い込みを強化している。

幸運になりたければ、幸運な人であるかのように行動すればよい。

タイトルとURLをコピーしました