起業しようと思ったら知るべきこと ~ブランディングから確定申告まで~

価値観の合う仲間と助け合い、自分らしいやり方で社会に貢献し、お客様に感謝されながら、経済的にも精神的にも豊かになるビジネスを考える。

あなたの興味、経験、強みがお金にかわる。

「松竹梅」の3つの価格帯を設定すること。

→選択の自由、選択の楽しさを提供する

1,フロントエンド商品・・・低価格。まずお客様を集める入り口となる。

2,ミドルエンド商品・・・中間価格。バックエンド商品へとつなげる橋渡し。

3,バックエンド商品・・・高価格。経営の安定に繋がる。

バックエンド商品の価格をいくらに設定するかを始めに考える。

その最高金額がその人のセルフイメージを表す。

誰も申し込まなくていいから、高額商品を1つ設定する。

ひとりビジネスにおいて無料はNG。

ひとりビジネスでは少しでも黒字を生んでいくという考え方が必須。

・ユーチューブ

・ウェビナー

ブランディング・・・自分自身が、歩く広告塔

<プロフィール・シート>

自分のプロフィールをはじめ、提供する商品などを掲載するパンフレット。

ミッションを必ず載せる。

シートの大きさは、A4サイズの用紙を3つ折りにするのがベスト。

自己紹介動画・・・失敗体験、ビジョンを語る

ロゴマークはプロに作ってもらう

ひとりビジネスでは、立ち居振る舞いやファッションなど、他人からどう見えているかという視点が重要。

バッグやメモ帳、筆記用具など、ビジネス小物にも気を配る。

愛着を持って大事に使える、あなたらしいモノを身の回りに置きましょう。

日頃の自分の生きる姿勢、ライフスタイルそのものが、自分ブランドを形成していく。

ひとりビジネスのよいところは、自分のライフスタイルそのものを商品に結びつけることが可能。

ユーチューブから、自分のHPやブログに誘導する流れを作っておく。

最強の集客とは、紹介である。

コラボ戦略で、お客様を増やす。

ひとりビジネスでは、同業他社を「一緒に成長していく仲間」と見方を変えることが大事。

ターゲットは、あえて絞る!

クロスセル・・・1つの商品を購入してくれたお客様に対して、別の商品の同時購入をオススメすること

アップセル・・・高額、上位の商品を販売していく

イベントは「こくちーずプロ」で集客しよう。

一番稼いでいる人というのは、実際に会っている人である。

とにかく最後は、1対1。

ビジネスの財布とプライベートの財布をしっかり分ける。

<お金の話をするときの3つのポイント>

1,先に話しておく

2,価格一覧表を渡す

3,受け取る自分を許す

ネット銀行がオススメ・・・ネットの画面上で、リアルタイムで入出金をチェックできる。

・応援・・・ブログで、「〇〇さんが今度新しい商品を出したんです。とってもいいですよ」「〇〇さんが今度セミナーをするそうです。お近くの方、行ってみてはいかがですか」

うまくいっている人は、人を応援している。

・感謝・・・「ありがとうございます!お陰さまで!」

・日記・・・コンテンツ&商材、パーソナル・ブランディング、マネー&戦略、チーム&コミュニティ

ひとりビジネスだからこそ、チームの発想が大事。

<チームメンバーの条件>

1,必要条件・・・お互いに応援しあえる仲間かどうか

2,十分条件・・・気軽にお茶できる仲間かどうか

ひとりビジネスはファンビジネス

<資金調達>

・日本政策金融公庫

・商工組合中央金庫

助成金・・・雇用対策や地域活性化などの公益を目的として、事業主に与える資金。返済の必要が無い。

・地域需要創造型等起業・創造促進補助金

→補助上限200~700万円

・地域中小商業支援事業補助金(商店街)

→補助上限2億

<事業に必要な印鑑は、実印、角印、銀行印の3つ>

・実印・・・印鑑登録をしたもの。売買契約や公正証書などに使われる

※印鑑登録・・・自分が居住している市区町村に、自分の印鑑を登録すること。

・角印・・・屋号が刻印されている印鑑。会社間の取引書類の発行元を証明するために使われる。見積書、注文書、領収書、請求書など。

・銀行印

<個人事業主が必要な届け出>

・個人事業の開業届・・・税務署

・事業開始等申告書・・・都道府県税事務所

・所得税の青色申告承認申請書・・・税務署

<必要な台帳>

・現金出納帳・・・取引によって動いた日々の「現金の入出金」と「残高」を記帳するための帳簿

・経費帳・・・仕入代金以外の必要経費を記帳する

・預金出納帳・・・事業用の預金口座を管理する

・固定資産台帳・・・固定資産ごとに減価償却の状況を記帳していく

・月別総括集計表・・・月ごとの事業の損益状況をまとめた表

<税金の種類>

・所得税(自分で申告)・・・利益に応じて課せられる国税。1月1日から12月31日までに生じた所得額に応じて税率が決まる。税務署で支払う。

・住民税・・・通知書が送られてくる

・事業税・・・通知書が送られてくる

・消費税・・・前々年の課税売上が1,000万円以下の場合は免税

・償却資産税・・・自分で申告

<所得控除>

・基礎控除・・・一律38万円

・障害者控除・・・27万円

・社会保険料控除・・・国民健康保険料、国民年金の全額

・医療費控除・・・医療費マイナス保険金マイナス10万円

・寄付金控除・・・寄付金額マイナス2000円

<確定申告>

・複式簿記で65万円の特別控除

提出書類

・確定申告書B

・青色申告決算書(損益計算書・貸借対照表)

・控除証明書

2月16日~3月15日までに提出

納税期限は3月15日

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