日本の文化・アート

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日本の書道史

<飛鳥~平安初期> 聖徳太子「法華義疏(ほっけぎしょ)」 この作品は、現存する日本最古の肉筆です。 607年に始まった遣隋使・遣唐使の覇権などを通して、中国の最新モードの文字が紹介されました。 紫紙金字金光...
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茶道と数寄の道にまつわる話あれこれ

茶室の入り口は、「にじり口」になっています。 そのにじり口を千利休が思いつくきっかけとなったのは、川辺に浮かぶ舟だったそうです。 川舟の中こそ、亭主と客が運命共同体となれる。 にじり口とは、日常的な世界が無く流れ込んでく...
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万葉集を読んでみよう

万葉集は、629年から759年の約130年間に作られた歌を集めた日本最古の和歌集です。 4500歌余りの歌が収められています。 皇族から一般の人まで、様々な身分の人の歌が掲載されており、当時の社会や生活を知る史実的な資料として...
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茶道体験を楽しもう

鎌倉時代、栄西という僧侶が、中国大陸から茶の苗を持ち帰り、日本における茶道の歴史が始まりました。 その当時、抹茶は、薬効を期待するものでした。 鎌倉時代、中国から色んな道具が日本に輸入されました。それらは「唐物」と呼ばれ、茶室...
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茶人の歴史から見る「好きを仕事にする人が勝ち組」という大嘘・欺瞞

みなさんこんにちは。 今日は、みんなが大好きな言葉「好きを仕事にする」を、日本史から斬り崩していこうと思います。 まず、好きな事を結局のところ仕事として選択した人はいます。 しかし、その人が幸せになったかどうかは知らん。...
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渋沢栄一が大切にした論語とは

渋沢栄一とは、幕末期から昭和初期までの長きにわたり活躍した実業家です。 渋沢栄一は、商売をしていく上で、「論語」の教訓に従って商売をし、経済活動をしていくことができる、と悟り、論語の考えを基に実業家の道を切り開いていきました。 ...
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密教ってどんな宗教?

はいみなさんこんにちは。 今日は、密教とはどんな宗教なのかについてご紹介していきたいと思います。 まず、仏教の教えの特徴は、「輪廻(りんね)」と「解脱(げだつ)」です。人の一生は「苦」であることが前提で、輪廻(繰り返される生ま...
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刀剣の歴史

はいみなさんこんにちは。 今日は、刀剣の歴史についてお伝えしていきたいと思います。 【縄文・弥生・古墳・飛鳥】 古代、大陸からの伝搬を受け、日本列島において青銅の鉾と剣が現れます。 それは武器としてではなく、祭司用...
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禅宗の教え(ZEN)を世界に広めた仏教哲学者、鈴木大拙はどんな考えを持っていたのか?

はいみなさんこんにちは。 今日は、禅宗の教え(ZEN)を世界に広めた仏教哲学者である、鈴木大拙がどんな考えを持っていたのかについてお伝えしたいと思います。 現代人は閑暇(ひま)を失っている 現代人はとかく忙しいという話は...
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あなたのお気に入りの「やきもの」を見つけよう~産地・歴史・特徴~

はいみなさんこんにちは。 今日は、日本各地のやきものについて、ご紹介していきたいと思います。 九谷焼(くたにやき、石川県) 江戸時代前期、九谷村で始まったやきものです。 加賀百万石の繁栄を象徴するかのような華やかな...
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