見栄、マウンティング、ブランドの虚飾、比較、優越感では生きない。マイウェイの幸せを追求する

はいみなさんこんにちは。

私は現在、普通の接客アルバイトをして半年経つのですが、

観光ガイドになれていない自分が、許せませんでした。

観光ガイドじゃない今が、仮の自分っていうか、臨時の自分、みたいな感じでした。

でも、気付きました。

今の仕事も結構楽しめる部分もあるなって。

今の仕事をしている自分を認められつつあります。

もちろん、観光ガイドは諦めていませんよ。

毎日英語学習しています。



さて。かつての自分は、他者と比較、優越感を介してしか、

刹那の幸せを感じることができませんでした。

旧帝大出身の男性と付き合うことで、彼を自分のブランドみたいにして、

ブランド男性に認められて初めて幸せを感じるみたいな、

クソみたいな女でした。



でも今は、学歴や職業名などのようなアクセサリーは、どうでもよいなと思えるようになりました。

見栄でパートナー作るとか、見栄で仕事選ぶとか、そういうの卒業しようと思いました。

ワンピース着て可愛いと思う、バイト行って頑張った、ブログ書いて楽しいなど、

そういう、別に他人に自慢することでも優越感に浸ることでもない、

何でもない日々が幸せなんだなって気付きました。



旦那の収入の高さでマウント取り合ったり、子どもの有無でマウント取り合ったりする地獄から開放されて、

とても解放感があります。

「結婚しないと寂しいよ?」

「子どもいないと寂しいよ?」

「非モテなの?ブスなの?」

こういうマウンティング、おせっかい、比較、他者の物差し、勝者の優越感、全部無視。

パートナーに可愛いだの言われなくても、私は自分で自分を可愛いって分かってるし、

友達に撮影してもらった着物姿の自分の写真、めっちゃ自分可愛いなって自画自賛してるし、

私は私独自の幸せの感性で楽しく生きています。

他人からそういわれたら、「あーはいそーですねー」ってサラリと流して、

その場では負けておく。

というか、そのマウンティング戦争には加担しない。

マイウェイ人生、最高。

執筆者:山本和華子

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