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ピアニスト、實川風『プレイズ・ショパン』 ~極上のクラシック音楽を聴いてみたシリーズ~
實川さんといえば、まさに貴公子ショパンのイメージ。 私が實川さんの演奏を初めて聴いたのは、大学生のとき。 ラヴェル作曲の「クープランの墓」を聴いて、「なんてイケメンなんだろう」と思い、 もうもうもう、それだけで虜でした(笑) 今日は、ピアニス... -
チェリスト、佐藤晴真『The Senses ~ブラームス作品集~』 ~極上のクラシック音楽を聴いてみたシリーズ、ブラームスのチェロソナタ~
今日は、チェリストである佐藤晴真さんの作品『The Senses ~ブラームス作品集~』の感想を書いていこうと思います。 【チェロ・ソナタ 第1番 第1楽章】 重厚で荘厳な音色から始まります。 艶やかでいて、そして力強さも感じられます。 低音から高音に駆け... -
ベートーヴェンの作品、「交響曲第6番 田園」と「ヴァイオリン協奏曲」の特徴と魅力を解説
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンはドイツの作曲家です。 彼の作品は古典派音楽の集大成かつロマン派音楽の先駆とされ、後世の音楽家たちに多大な影響を与えました。 ベートーヴェンの初期の作品は、モーツァルトやハイドンの影響を受けた、非常に明... -
至高の弦楽四重奏ユニット、「カルテットフレスコヴェッセル」の魅力とは? ~ポップスやアニソン、ジブリなどおすすめの名曲~
はいみなさんこんにちは。 とある日、ユーチューブで「なんか弦楽四重奏を聴きたいな~」と思い検索して、色々なカルテットの演奏を聴き流ししていました。 すると、「ルパン三世」が流れてきて、そのあまりのカッコよさに、作業をしている手が止まりまし... -
「着物で京都観光サークル」に参加してみませんか?
「着物で京都観光サークル」を作りました! 参加費無料です(^^) サークルの活動内容は、シンプルに、着物や浴衣を着て京都を散策するというものです。 女性限定ですが、着物の貸し出し、京都市内の町家でお着付けもさせていただきます♪ これまでの活動はこ... -
日本舞踊の演目「藤娘」の歌詞を、現代語に翻訳してみました
藤娘は、長唄です。 元禄時代、現在の滋賀である大津のお土産品に、「大津絵」というものがありました。 その大津絵の中に、藤の花房をかたげた美しい女性の絵が混じっていました。 その大津絵の人物を、舞踊として構成して演じたのが、この藤娘です。 藤... -
小堀遠州の茶の湯には、どんな特徴があるのだろうか ~綺麗さびとは?~
小堀遠州は、戦国時代から江戸時代にかけて活躍した茶人です。 時は後水野尾天皇を中心とした、寛永時代のサロン文化を支えました。 遠州は、生涯400回あまりの茶会を開き、綺麗さびという茶道スタイルを確立しました。 小堀遠州の茶の湯の師は、古田織部... -
What kind of person was Ikkyu Sojun, the famous Japanese Zen monk?
Ikkyu Sojun(一休宗純) was a Zen Buddhist monk in the Muromachi period. When Ikkyu was 22 years old, he met Kaso Osho(華叟和尚) of Daitokuji Temple in Kyoto and became his apprentice. Ikkyu attained enlightenment under Kaso Osho. Duri... -
What is the appeal of Japanese artist Koetsu Hon‘ami?
Koetsu Hon’ami is an artist who lived in the Edo period. Koetsu was born as the eldest son of a family whose family business was sword appraisal. Koetsu was active as a calligrapher, potter, and tea master. He is also known for creating ... -
断捨離してから一か月、すごいことが起こった
はいみなさんこんにちは。 断捨離して一か月経ちました。 ミラクルなことがたくさん起こりました。 断捨離スタートしたときのブログ記事はコチラ↓ 【手放して、逆に手に入れたもの】 まず、シンプルに部屋が広くなって、居心地がよくなりました。 お洋服は...