ものすごく悩んでいたけれど、人は一人では生きていけないことに気付いた

はいみなさんこんにちは。

最近、ずっとモヤモヤしていました。

言葉にもならず、一人で抱え込んでいました。

ぼんやりと毎日過ごしている中で、充実感や満足感を得られないことに不満を感じていました。

一日の終わりに眠りにつくときに、「今日は一体、何をしていたのだろう」というマイナスな疑問を持ちながら瞳を閉じたり。

私には、自分で価値を創出し、それの対価としての報酬を得て、そして利益を社会に還元したいという思いがあります。

そのために、具体的に自分の時間をどんな風に使えばいいかまったくわかりませんでした。

それまでは知的好奇心に従って好きな本を読むことが多かったのですが、最近は「稼ぐ」ことを念頭に置きながら本を探してはみたものの、内容がペラペラな自己啓発本ばかりで、あまり良い本にも出会えなかったり。

どうやったら仕事を介して充実感や「社会に貢献しているぞ」という達成感が得られるのか、全然わかりませんでした。

もうホント、2日前なんかは、人生やり投げになって、14時間ぶっ通しでソシャゲしてましたから(笑)

そんな暗闇の中、推し活仲間の方からメッセージをいただき、少し心が潤いました。

自分のことで精一杯で、推し活もなかなかできない状態でした。

誰かを応援できる心って、本当に大切。

もう一度推し活をしようと思って、ユーチューブをぽちり。

すると偶然、推しの生配信を観ることができて、嬉しかった。

人は一人では生きていないんだなって、気付いた。

そういうわけで少し元気になりまして、自分の悩み事も少しずつ言葉にできるようになってきたところで、いつもお世話になっているカウンセラーの先生に、自分の現状を伝えました。

すると、とても貴重なアドバイスをたくさんいただけました。

要約すると、

・結果を急いでもいいことはない

・自分の今できていることに目を向けて、継続する

・たとえばこのブログのPV数はただの数字ではなく、読者からの反応である。読んでくださっている相手を想像すること

という内容でした。

いつも本当に感謝です。

私はすっかり元気になって、元気を取り戻しました。

人は、一人では生きていけないことを学んだ1か月でした。

執筆者:山本和華子

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この記事を書いた人

普段はOLやってます。仕事が楽しすぎて鳥になりそう。
週末は物書きしてます。新刊『ほっこりしたい人のための 週末、日本文化』アマゾンで購入可能です。
「暮らしに教養の深みと愉しみを」をモットーに、記事を執筆しています。

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