Let’s learn Japanese along with Tanabata! / 七夕を英語で説明してみよう

日本では、7月7日に「七夕」という行事が行われます。
「短冊」という長方形に切った紙に願い事を書きます。
そしてその短冊を笹の葉にくくりつけて、願いをかなえようと祈ります。

In Japan, an event called “Tanabata” is held on July 7th.
In Japan, Tanabata is celebrated on July 7th, and people write their wishes on rectangular pieces of paper called Tanzaku.
They tie to bamboo leaves and pray for their wishes to come true.

rectangular :長方形の

古代中国において、1,3,5,7、9の奇数が重なる日に、お祝いをする風習がありました。
日本でもそれが取り入れられ、その一つが「七夕」となりました。

In ancient China, there was a custom of celebrating on days when the odd numbers 1, 3, 5, 7, and 9 coincided.
This custom was adopted in Japan, and one of them became “Tanabata”.

ancient :古代の

odd number:奇数の

coincide:同時に起こる

adopt:採用する、接続する

七夕の日は、織姫という女性と、彦星という男性が、年に一度会えるという特別な日だと信じられてきました。

It has been believed that Tanabata is a special day when a woman named Orihime and a man named Hikoboshi meet once a year.

織姫と彦星の願いにあやかって、私たちも短冊に願いを書くようになりました。

In honor of the wishes of Orihime and Hikoboshi, we too have begun to write our wishes on Tanzaku.

In honor of :~を祝して

執筆者:山本和華子

Author: Wakako Yamamoto

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この記事を書いた人

普段はWebデザインOLやってます。仕事が楽しすぎて鳥になりそう。
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クリエティブ職のため、日々教養を深めており、休日はこのサイトにて記事を投稿しております。

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