人生を成功に導く投資家の考え方 ~貧困化していく日本でやるべきこと~

はいみなさんこんにちは。

今回は、人生を成功に導く投資家の考え方について、記事を書いていきます。

まず前提として、幅広い知識を身に着けることが、ビジネスをする上で重要になります。

得た知識を、上手に組み合わせて自分なりの仮説を導くことが出来れば、投資やビジネスで成功する可能性が高まります。

資本家は、自分で課題を見つけ、変革する力を持っています。

また、広く世界を知ろうとする意欲も常に持っています。

これから自分が歩んでいくビジネスライフの中で、足りないと思ったスキル(例えば英語や会計、マーケティングなど)があれば、ひたすら磨くのが吉です。

企業の本質的な存在意義は、社会に付加価値をつけることです。

自分の支払われる給料はというのは、自分が会社を通じて社会の問題を解決したことの結果です。

どんどん貧しくなる日本

日本以外の国では、経済成長に伴って賃金も物価も上がっています。

しかし日本では、ここ30年で平均賃金はほぼ変わっていません。

その間で、韓国の平均賃金は日本と並びました。

日本企業が生み出す利益がほとんど伸びない状態で物価も上がらず、個人金融資産も増えません。

2019年9月の時点で日本の個人金融資産の総額は1864兆円です。

しかし、団塊世代が順次、後期高齢者となり社会の第一線から身を引くことになると、その個人金融資産の取り崩しが始まります。

そうなったとき、本格的に日本は貧困に向かいます。

ものづくりビジネスだけを続けていては未来は無い

戦後、日本企業はものすごいスピードで成長してきました。

パナソニック、ソニー、本田技研、トヨタ自動車など、多くの日本企業がビジネスを大きく成長させてきました。

しかし、バブルの崩壊を経て日本企業の成長はストップしました。

ストップしてしまった理由として、多くの日本企業が発展途上国型のビジネスモデルから脱却できなかったことが挙げられます。

発展途上国のビジネスモデルとは、大量生産によってコストを引き下げ、製品価格を安くして、世界中に売るというものです。

しかし、そのような発展途上国のビジネスモデルは、その他の発展途上国にとって代わられることは必然です。

アメリカにも、スリーエムやエマソンなど、ものづくりの素晴らしい企業があります。それらの企業が現在もビジネスを続けられているのは、製造業だけでなく、サービスも含めた総合力で顧客の課題を解決する先進国型のビジネスモデルに脱皮したからです。

それでは、このような状況で強く生きていくには、どうしたらいいでしょうか。

続きは、奥野一成著『ビジネスエリートになるための教養としての投資』を読んで答えを見つけてください。

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この記事を書いた人

資産運用・日本文化・建築デザインを中心に記事を書いています。
ココナラにて、日本文化・京都観光・古典文学に関するオンラインレッスンを行っています。
オンラインレッスンについて興味のある方は、メッセージをいただけると幸いです。

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