オタク生活って、楽しい。

カマたくがこんなことを言っていました。

「自分が何か経験したときに手に入れたときの思い、考えのみが自分だけのものである。

誰にも取られずに、独り占めできるものってそれぐらい。

それで戦っていくしかない。

何を学んだとか、何を思って生きているかとかが大事。」

自分が経験したことと、それに対する思いや感想を忘備録として書いていこうと思う。

【劣等感】

・舞妓という道を諦めて大学へ進学してしまった

→自主ゼミを立ち上げたり、永田町でインターンシップしたり、卒論を学会でポスター発表したりなど、別の経験を得た

・海外へはオーストラリアにしか行ったことが無い

→これから行けばいい

・観光ガイドになることを諦めた

→ブログやユーチューブで日本文化を世界に発信していけばい

【人生のゴール】

・誰かを愛する

・自分の好きなことを通じて他者に貢献する

・社会に恩恵を還元する

・自分の人生にイエスと言う

【好きなことを続けていて得られた学び・考え】

●コスプレ・ドラァグクイーン風メイク

→自分のためのオシャレを最大限楽しむ

●日本文化・へうげもの・数寄者・同朋衆

→一休宗純、本阿弥光悦、岡倉天心、金森宗和

→権力だけが日本史じゃない。敷居の高さだけが日本文化じゃない。

→変なヤツだって日本文化を楽しんできた歴史がある。むしろ、変なヤツこそ、茶の道を開拓していった。

●ブログを書く→自分の強みを社会的に貢献できる

●西洋古典アート史→通訳を介して、他国の人と文化交流ができる

●日本古代史・風土記→天皇の歴史が全てじゃない

→大伴氏、出雲氏、両面宿儺、長屋王、備前

→明日香村、島根、飛騨、岡山旅行

●枕草子→表現が瑞々しい、感性がキラキラしている

→音読することの趣深さ

●建築デザイン→造形美、色彩美、歴史、お寺の屋根の斗栱、文化人類学やアートとの繋がり

●菜根譚や老子などの中国古典文学→現代でも通じる学びがある

→日本文化と唐・宋・春秋戦国時代・六朝時代の交わり

●漢詩

李白→自由奔放で愛らしい

王維→表現が非常に美しい、フランスの印象主義のような趣がある

●お酒

ワイン→モンラッシェの白

カルバドス→クール・ド・リヨン

お酒から知る歴史や文化

●映画

岩井俊二→映像美

フランス映画→ヌーベル・バーグ、『わたしはロランス』『アデル・ブルーは熱い色』

●仏教・インド哲学・禅→ブッダの考え方、輪廻転生からの解脱、涅槃、西洋哲学とは異なる考え方

→「あなたの生きてる地域にはどんなアートや哲学がありますか?」に対するアンサー

●石垣島へ移住

→海が綺麗

→ダイビング、船舶の操縦、船釣りという経験は純粋に楽しい

→離島の竹富島で水牛乗り

●日本史

→網野善彦・白川静…学校の教科書に書かれている歴史が全てでは無い

【終わりに】

「好きな世界」の延長線にパートナーがいたらいいですね。

執筆者:山本和華子

カマたくの本はコチラです。

私の本、『京都観光 A to Z』が出版されました。

フォトグラファーとしても活動しています。

書道作品も販売しています。

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この記事を書いた人

普段はWebデザインOLやってます。仕事が楽しすぎて鳥になりそう。
週末は物書きしてます。新刊『ほっこりしたい人のための 週末、日本文化』アマゾンで購入可能です。
クリエティブ職のため、日々教養を深めており、休日はこのサイトにて記事を投稿しております。

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