【ひとり出版社日記】 2026年2月11日 自分の仕事観のアップデートのお話

はいみなさんこんにちは。

実は先日まで、心身共に体調がめちゃくちゃ悪かったです。

ほんで、いつもの施術師さんに「助けて~」みたいな感じで、

バリ式リンパマッサージ120分をしていただきました。

すごすぎる・・・!!!

朝からエンドレスでのどが渇いて、エンドレスに水を飲み、エンドレスでトイレに行きまくっているwww

体内にめちゃくちゃ毒素が溜まってたんやろなって思います。

もうね、すごい体内で水分が巡って流れている感覚と、めちゃくちゃ体調が回復して元気になりすぎちゃって、

朝から何回もスクワットとプランクを繰り返しているwww

こんな有り余る体力、どっから出てきたんwww

さてさてさて。

最近、自分の課題について明確に言語化が出来てくるようになって、ある方に相談しました。

(こんな弱小経営者の私が、あんなBigな経営者に相談してもよいのか!?!?!?)

回答をいただけたところで、ピピーンと自分の中で少し答えが見えてきました。

私は以前、労働・仕事・生業についての記事を投稿しました。

あれからは少し、自分の仕事観がアップデートしたので、それについてお伝えしようと思います。

労働は、自分の時間を切り売りするマネタイズ方法で、

ありがたいことに、今の私はこれをしなくても今のところ生活しています。

なので、案件を何件獲得、というような次元では仕事はしていません。

仕事とは、困っている人を助けるおこないで、私の場合は本を出版することで、

「日本文化について知りたい」とか、「東洋思想や古典文学について知りたい」と困っている方に、

自分の本を読んでいただくことで問題解決することです。

生業とは、ずっとやっていても苦じゃないこと、やり続けていることそれ自体に幸福を感じられること、

呼吸するようにいつのまにかずっとやっていること。

これは私の場合、やはり本の執筆なわけです。

そして最後、追加するものに、「天命」があります。

ここらへん、私は今まで解像度が低かったと思います。

天命とは、「これを私は一生涯においてやっていくんだ」、「私がやらないと誰がやるねん!!!」という気概でおこなう仕事のことです。

これは、マネタイズとは別の次元です。

以前の記事にも書きましたが、私は、「家もお金も頼れる人もなく、毎日生きることで精一杯で、自己成長なんて夢のまた夢・・・何のために生きてるのかわからなくて毎日苦しくてしんどい、でも人生をやり直して人生を変えたいと思う人」の助けになれるような仕事がしたい、とずっと思ってきました。

自分がそれでずっと苦しんできたので、私こそ、それをやらんで誰がやるねん!と思ってます。

正直なお話、そういう状況の方は、毎日が切羽詰まっていて、本を買って読む時間とお金の余裕もありません。

だから、私の生業のお客様というのは、「生活が整っていて、本を読む心のゆとりがある方」なわけです。

でも、私が一生涯において助けたいと思う人は、そもそもそんな余裕、ありません。

なので、自分の生業は仕事と結びつきますが、天命とはきっと結びつかない。

私は、毎日切羽詰まっている方に、何ができるだろうか。

私が当時、一番苦しかったのは、「何のために生きているかわからない」、「生きている感じがしない」という心の苦しさでした。

この苦しみの一つのヒントとして、「人の創造性」があるのかなと思っています。

毎日、生きることで精一杯、明日食べるものや泊まるところを考えることで頭がいっぱい、

そんな毎日でも、少しでも、例えば絵を描くとか、文章を書くとか、歌を歌うとか、ダンスをするとか、

何か自分を表現する時間が少しでもあるだけで、「生きてる感じがする」と思えるんじゃないかなと思っています。

私はその方向から、人の幸せへアプローチしていけるのかなと思っています。

やっていきましょう!

執筆者:山本和華子





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