はいみなさんこんにちは。
今日は、『京都観光 A to E』と同時進行で執筆を進めていた、
の電子書籍を出版をすることができました。
私は、あと数冊くらいは「自分の書きたい本」を書く予定にしています。
なので、あと1年くらいは、「一人で作業できる時間」を最優先に取り、
ガンガン書店に営業に行ったりはしません。
将来、原稿の依頼が増えることは本当にありがたいことだと思いますが、
本当に忙しくなっちゃうと、じっくりと推敲する時間が取れなくなるかなと思って、
今は、旅費を稼ぐよりも、「書きたい本を書く」ことに集中します。
それを書ききったら、書店に営業回りに行き、そして、「人さまや社会に求められる本」を書きたいと思う。

さてさてさて。
タイトルにもある通り、「答えは一つじゃない」んだろうな、と最近気付きました。
数学の二次関数も解が複数あったり、
物理学でも、不確定性原理があったりするじゃん。
そういう感じ。
究極の愛とは何かという問いに対する答えも、無限にあるんだと思う。
「何が何でも絶対にこの人と結婚したい」と思うのも一つの愛の形だし、
私の場合だったら、推しに彼女さんがすでにいるので、
「どんな形であっても、推しが幸せに笑っていてくれたら、それが私の一番の幸せ」と思う。

「絶対に彼の心を奪いたい!所有したい!優位に立ちたい!」とか1ミクロンもない。
これは、綺麗事でもないし、やせ我慢でもない。
なんでこういう感情になってるのかも、自分で不思議に思うくらいですwww
たぶん、推しが違う人だったら、こんな感情、湧いてないと思う。
推しがあの人だから、こういう感情になったんだと思う。
私の場合だけど、誰を好きになるか、誰に一目惚れするかって、すごく大事だと思う。
以前の私は、究極のドメンヘラだった。

でも、今の推しの推し活を始めたら、
なんかすごく穏やかで、心が満たされていて、
焦燥感とか渇望感とか、消え去りました。
執筆者:山本和華子



