はいみなさんこんにちは。
私は寒いのが苦手なので、4月になってから、リヤカーで本の販売をしながら歩く、
「わかちゃん書店」を始めます!
リヤカーで移動販売をするにあたり、色々調べていたのですが、
各自治体に事前に許可の申請とかをしなきゃいけないみたいで、
のぼり(旗)をオーダーメイドしたり、リヤカーを購入したり、
やること色々あるな!
やっていきましょう!!!
さてさてさて。
Brain代表の迫さんが、SNSでこんなポストをしていました。
「もし批判されるのを避けたいのであれば、何も言わず、何もせず、何者にもならなければいい」
— さこ社長@Brain代表(ユーザ数33万人突破!) (@sako_brain) February 6, 2026
行動すれば批判される。真理だよね。
「行動すれば批判される」、なるほど。
私は最近、「宇宙人」とか「特級呪物」とか、全然無関係の赤の他人に噂されるようになってきて、
やだなーって思っているところでした。
私だって、器用に普通の人生が歩める、普通の女性として生まれたかったとは思う。
普通にそこそこ何でもできる、器用な女性として生まれていれば、
ちゃっちゃとバイトしてお金稼いで、ちゃっちゃと世界一周して、
ちゃっちゃとコンプレックスを手放して、
ちゃっちゃと「人生のスタートライン」に立ちたかった。
人生のスタートラインというのは、「自分には誰かから愛される資格がある」と思えるとか、そういうこと。
普通にご結婚とかされている女性の人生、いいなーって思う。
私もいつか、人生のスタートラインに立って、誰かに愛されてみたい。

私は、「人と違う人生を歩みたい」と思って、今の人生をやっているわけじゃない。
器用に人並みに、みんなと同じことができる人生なら、絶対にその方がいい。
でも、私にはそれが叶わなかった。
圧倒的に、不器用。
「不器用な私だからこそ、常に私なりの生存方法を模索し続けているだけ」に過ぎない。
普通に器用に何不自由なく生きていける人は、私のことを叩いたり悪口言ったりしないでほしい。
私はまだ、スタートラインにも立てていない。
本当の私を、まだ生きることができない。
世界一周を果たすまで、自分には生きる価値が無いと思ってるし、誰かから愛される資格がないと思ってる。
自分の人生を変える方法って、たぶん人の数だけあるんだろうと思う。
私の場合は、もう本当に、この歳になってもまだ本当の人生が始まらないから、
無理やり心の扉をこじ開けて、無理やり実行していかないと、
このまま一生、本当の私の人生は始まらないんだと思う。
その一歩として、私はリヤカーで本を販売する「わかちゃん書店」を始めるのだ。
執筆者:山本和華子



