4月から、リヤカーで本の販売をしながら歩く「わかちゃん書店」を始めます!

はいみなさんこんにちは。

私は寒いのが苦手なので、4月になってから、リヤカーで本の販売をしながら歩く、

「わかちゃん書店」を始めます!

リヤカーで移動販売をするにあたり、色々調べていたのですが、

各自治体に事前に許可の申請とかをしなきゃいけないみたいで、

のぼり(旗)をオーダーメイドしたり、リヤカーを購入したり、

やること色々あるな!

やっていきましょう!!!

さてさてさて。

Brain代表の迫さんが、SNSでこんなポストをしていました。

「行動すれば批判される」、なるほど。

私は最近、「宇宙人」とか「特級呪物」とか、全然無関係の赤の他人に噂されるようになってきて、

やだなーって思っているところでした。

私だって、器用に普通の人生が歩める、普通の女性として生まれたかったとは思う。

普通にそこそこ何でもできる、器用な女性として生まれていれば、

ちゃっちゃとバイトしてお金稼いで、ちゃっちゃと世界一周して、

ちゃっちゃとコンプレックスを手放して、

ちゃっちゃと「人生のスタートライン」に立ちたかった。

人生のスタートラインというのは、「自分には誰かから愛される資格がある」と思えるとか、そういうこと。

普通にご結婚とかされている女性の人生、いいなーって思う。

私もいつか、人生のスタートラインに立って、誰かに愛されてみたい。

私は、「人と違う人生を歩みたい」と思って、今の人生をやっているわけじゃない。

器用に人並みに、みんなと同じことができる人生なら、絶対にその方がいい。

でも、私にはそれが叶わなかった。

圧倒的に、不器用。

「不器用な私だからこそ、常に私なりの生存方法を模索し続けているだけ」に過ぎない。

普通に器用に何不自由なく生きていける人は、私のことを叩いたり悪口言ったりしないでほしい。




私はまだ、スタートラインにも立てていない。

本当の私を、まだ生きることができない。

世界一周を果たすまで、自分には生きる価値が無いと思ってるし、誰かから愛される資格がないと思ってる。

自分の人生を変える方法って、たぶん人の数だけあるんだろうと思う。

私の場合は、もう本当に、この歳になってもまだ本当の人生が始まらないから、

無理やり心の扉をこじ開けて、無理やり実行していかないと、

このまま一生、本当の私の人生は始まらないんだと思う。

その一歩として、私はリヤカーで本を販売する「わかちゃん書店」を始めるのだ。

執筆者:山本和華子

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