はいみなさんこんにちは。
ようやっと!!!『京都観光 A to E』の原稿を書き終えました!!!
長い道のりでした!!!
さて。
私は以前、「自分は空っぽで、空虚であることが長年のコンプレックスで、
空虚感を埋めるために、書籍を衝動買いして大借金を作ることが辞められなかった」
というお話を書きました。
それで、幸か不幸か、現在の私は「言葉」で仕事をしています。
私の「本の執筆・出版」というのは「作品づくり」に近い。
しかし、先日、とある経営者の方から、
「案件を獲得することも視野に入れて見てもいいと思うよ」とのアドバイスをいただき、
案件獲得について色々考えていました。

私は作家になる前は、ランサーズとかでライターもどきみたいな仕事を受注していましたが、
「全然思ってたのとちがーう!!!」となって、すぐ辞めました(笑)
私は作家活動を続けていく中で、
神社仏閣やカフェ、美術館などに記事掲載許可のアポイントを取るということを続け、
ノミの心臓から少しレベルが上がり、ネズミの心臓くらいにはなりました。
今までは、自分の出版した本を、
全国の独立系書店に「置いてください」と依頼するアポイントメントをするだけでした。
しかし、最近は少し視点が変わりました。
「自分の、言葉を紡ぐという強みや特技を、作品づくりだけでなく、世のため人のために使ってみたらどうか」
という考え方にシフトしていくようになりました。
例えば、陶芸作家や画家、社会起業家などに、
「私のオウンドメディアで、あなたの商品を販売するとともに、あなたの活動のことを紹介したいです」
とアポイントを取って、「直接会いに行ってお話を聴いてインタビュー記事を執筆する」という活動を始めてみようかなと思っています。
これはもう、完全にマネタイズ度外視の活動です。

自分のこの「寒山庵」が、独りよがりの知識武装メディアではなく、もっと有効活用していきたいと思ったし、
利他的な活動を続けていくことで、ぽっかりとあいている心の穴が、
満たされていくんじゃないかという仮説を立てています。
やっていきましょう!
執筆者:山本和華子


