【ひとり出版社日記】2026年2月18日 自分の特技や強みを、世のため人のために使っていくということ

はいみなさんこんにちは。

ようやっと!!!『京都観光 A to E』の原稿を書き終えました!!!

長い道のりでした!!!

さて。

私は以前、「自分は空っぽで、空虚であることが長年のコンプレックスで、

空虚感を埋めるために、書籍を衝動買いして大借金を作ることが辞められなかった」

というお話を書きました。

それで、幸か不幸か、現在の私は「言葉」で仕事をしています。

私の「本の執筆・出版」というのは「作品づくり」に近い。

しかし、先日、とある経営者の方から、

案件を獲得することも視野に入れて見てもいいと思うよ」とのアドバイスをいただき、

案件獲得について色々考えていました。

私は作家になる前は、ランサーズとかでライターもどきみたいな仕事を受注していましたが、

「全然思ってたのとちがーう!!!」となって、すぐ辞めました(笑)



私は作家活動を続けていく中で、

神社仏閣やカフェ、美術館などに記事掲載許可のアポイントを取るということを続け、

ノミの心臓から少しレベルが上がり、ネズミの心臓くらいにはなりました。

今までは、自分の出版した本を、

全国の独立系書店に「置いてください」と依頼するアポイントメントをするだけでした。

しかし、最近は少し視点が変わりました。

「自分の、言葉を紡ぐという強みや特技を、作品づくりだけでなく、世のため人のために使ってみたらどうか」

という考え方にシフトしていくようになりました。

例えば、陶芸作家や画家、社会起業家などに、

「私のオウンドメディアで、あなたの商品を販売するとともに、あなたの活動のことを紹介したいです」

とアポイントを取って、「直接会いに行ってお話を聴いてインタビュー記事を執筆する」という活動を始めてみようかなと思っています。

これはもう、完全にマネタイズ度外視の活動です。

自分のこの「寒山庵」が、独りよがりの知識武装メディアではなく、もっと有効活用していきたいと思ったし、

利他的な活動を続けていくことで、ぽっかりとあいている心の穴が、

満たされていくんじゃないかという仮説を立てています。

やっていきましょう!

執筆者:山本和華子



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