【ひとり出版社日記】 2026年1月16日

これといった大きなイベントではないけれど、日々のあれこれを日記に書こうと思いました。

昨日、『人は、何度でも立ち上がれる』を出版しました。わーい!

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アナリティクス分析

それと、このサイトのアナリティクスの過去90日間を見てみると、

見てくださる女性が55.3%、男性が44.7%で、ほぼ半々くらいかなという印象です。

しかし、Youtubeアナリティクスの過去90日間を見てみると、

女性が89.6%、男性が10.4%で、ほぼ女性の方が私の動画を見てくださっている。

私の動画の内容は、日本文化や国内旅行vlog、あとは洋楽歌ってみた動画が多いので、

それらに興味があるのが女性なのかなと思いました。

みなさま、いつも見ていただき、ありがとうございます!

今後の書籍の販売路線の拡大について

出版した本が10冊目に到達しました。

そろそろ、全国展開したいな、と思っていました。

そういうわけで、取次会社や大型書店への委託販売などについて色々情報収集しました。

結論、「まだ早いな」と思いましたw

出版業界は(どこの業界もそうなのかな?)、大手出版社や大手取次会社でガッチガチに固められていて、

新規参入はやっぱり難しいこと、

加えて、仮にゴリ押しで私のひとり出版社「寒山社」が取次会社と契約して全国展開したとしても、

資金的にショートするなと思いました。

資金も潤沢にある大手出版社はやっぱり強い。

なので、今後も引き続き、全国の独立系書店さまと、ゆるやかに繋がり続けていこうと思いました。

次回作『京都観光 A to E』の出版に向けて

次回作『京都観光 A to E』に向けて、執筆はすべて終わっていて、あとは、京都のお寺や神社、カフェなどに写真と記事の掲載許可をいただくためのやりとりの工程に入っています。

著作権関連はやっぱりしっかりしておかないと。それはもう作家としてのプライドであります。

京都のお寺はめちゃめちゃ有名で、世界遺産にも登録されているし、弊社のような弱小出版社なんて相手にしてくれるのだろうか・・・?というような一抹の不安もありつつ、

さらに言えば、やっぱりやりとりをするのにもめっちゃ緊張するわけですよwww

なので、いつも気合を入れて、ウィスキーをカッとやってからメールを開いています(笑)

みなさま親切な方ばかりで、ありがたいです・・・。

今後の展望

本を10冊書き上げて、出版して、ようやっと自分のプロダクトが整いました。

今後の展望としては、今年から本格的に「人と会う」ことにフォーカスして動いていこうと思います。

色んな人にインタビューして発信することで、私のビジネスも社会貢献に繋げていきたい。

やっていきましょう!!!

執筆者:山本和華子

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