ずっとひきこもりニートだったけど、もう少しだけ、自分の人生を楽しんでみたいと思ったときのオススメ本
『ひきこもりだった私が、少しだけ一歩進めた理由』
5年間、ひきこもりをしていた私。
何を考えていたのか。
どんな親子関係のトラウマを抱えていたのか。
どんな悩みがあって、どんな葛藤があったのか。
そして、どんな風にひきこもりを卒業したのか。
その軌跡を、一冊の本にまとめました。
【目次】
はじめに
第一章 母親との確執
第二章 虚無感だらけの大学生活、承認欲求地獄の20代
第三章 絶対に働きたくなかったひきこもり時代
第四章 ひきこもり脱却の第一歩
第五章 働くことについて考えてみた
第六章 就職活動と現在
人生ドン底、毎日がしんどい、人生を変えたいと思ったときのオススメ本
『人は、何度でも立ち上がれる』
失業。依存症。大借金。
ひきこもりニート、自己破産一歩手前。
人生のドン底を、何度も経験した。
何をしても不器用で、努力が結果につながらない日々。
それでも筆者・山本和華子は、人生を諦めなかった。
絶望の中で何を考え、
どんな小さな行動を、どんな心持ちで積み重ねてきたのか。
そしてなぜ、「作家として生きる」という道に辿り着いたのか。
赤裸々な言葉で綴られたこのエッセイは、
今まさに人生で苦しんでいる人、
「もう一度やり直したい」と思いながら立ち止まっている人に、
そっと寄り添う一冊です。
お嬢様への嫉妬を手放して、自分の人生を歩んでいきたいと思ったときのオススメ本
『実家の太いお嬢様への嫉妬を、いよいよ手放すときがきた』
「あの子は生まれながらにして勝ち組だった」
「私がどれだけ努力しても、あの子には敵わない」
そんな嫉妬に苦しんだことはありませんか?
本書は、著者自身の経験をもとに、貴族の娘への長年の嫉妬と、その感情をどう乗り越えたのかを赤裸々に綴ったエッセイです。
本書を読むことで、嫉妬を手放す方法や具体的なステップを知ることができます。
また、嫉妬を手放す過程で、学びや気付きを得ることができることも分かります。
嫉妬の奥にある本当の気持ちとは?
どうすれば心を軽くし、自分らしい人生を歩めるのか?
嫉妬に苦しむすべての人に贈る、解放と前進のヒントが詰まった一冊です。
夜職を頑張ってきたけど、卒業して昼職で輝いてみたいと思ったときのオススメ本
『一流ホステスの流儀』
夜の世界に興味がある方、
ホステスとして売上を上げたい方、
黒服、裏方スタッフとして働いている方、
そして、ホステスを卒業して昼職に就こうとしている方、
夜の世界に生きる全ての方にオススメの一冊です。
また、京都の祇園でホステスをする醍醐味についても書かれています。
ホステスの経験をヒントに、
著者がどのように昼職へのゴールデンチケットを手に入れたのか、詳しく書いています。
【一流ホステスとして生き残る方法】
●ポジションをとれ
●自分の好きなことや興味のあることはとことん突き詰める
●何のためにホステスという道を選択するのか
●嫉妬はつきもの
●チームワークの大切さ
●祇園でホステスをする醍醐味
●人生を諦めない
●福祉サービスをとことん頼る
●昼職へのゴールデンチケットとは
自分の国のことを知りたくなってきたときのオススメ本
『ほっこりしたい人のための 週末、日本文化』
日本文化は、ただ格式高いだけじゃないし、ただ綺麗なだけじゃない。
本書を読むことで、日本文化を多角的視点からとらえることができるようになります。
日本文化とは、一辺倒の歴史だけで語れるものではありません。
本書は日本文化の入門書であると共に、茶道や美術、刀剣や文学など、幅広いテーマを取り扱っています。
また、富山藩の売薬商人の歴史や、安楽庵策伝の茶人としての顔など、上級者向けの内容も書かれています。
そして、著者独自の視点で鋭く書かれた文章も一読の価値ありです。
ちょっと遠出して、国内旅行をしたくなったときのオススメ本
『歴史をたどる、プチ旅行』
本書は、あなたのプチ旅行の後押しをしてくれる旅行エッセイです。
「こんな旅の楽しみ方があるんだ」という新しい視点を得ることができ、そして「旅はいいぞ」と思わせてくれます。
著者独自の視点で各地域の魅力が語られ、旅そのものを楽しんでいる情景が楽しめます。
また、日本の「ウラ歴史」、「もう一つの歴史」に焦点を当てて旅先を選んでいることも、本書の特徴です。
あなたも本書を片手に、プチ旅行を楽しんでみませんか?
そういえば、学校で習った西洋アートについて改めて学び直してみたいときのオススメ本
『時代背景と共にわかる、クラシック音楽と西洋アート』
「古典芸術って、どんな風に楽しめばいいの?」
そんなお悩みを持つあなたに必読なのが、この一冊です。
この本を読めば、「私ならではの芸術の楽しみ方」のヒントが見えてきます。
本書は、クラシック音楽と西洋アート、そしてヨーロッパの宗教や経済、社会背景を一本の線として学べます。
メジャーな作品からマイナーな作品まで解説し、西洋芸術史を網羅的に学べます。
著者である山本和華子が普段、どんな風に芸術作品を楽しんでいるかのエッセイも掲載しており、「どんな風にアートや音楽を楽しんだらいいのか分からない」とお悩みの方への、一つのヒントとしても読むことが出来ます。
音楽とアートの関係を知ると、世界がもっと美しく見えてくる。
アートや音楽って、ヨーロッパのものだけじゃないよな・・・アジアのアートや音楽も知りたくなってきたと思ったときのオススメ本
『アジアの民族文化 ~美術、音楽、建築がわかる~』
アジアの色彩・音・形を感じる、民族文化の扉を開く一冊。
アジアは多彩な民族と文化が織りなす広大な大陸です。
その土地ごとに異なる美術、音楽、建築、祝祭、舞踊、衣装には、それぞれの歴史と精神が息づいています。
本書は、東アジア・東南アジア・南アジア・西アジア(中東)の文化を総合的に解説した入門書です。
鮮やかな絵画や伝統音楽、壮麗な建築、祝祭の賑わい、優雅な舞踊…。
本書を通じて、アジアの文化の奥深さと魅力に触れてみませんか?
オールカラーの豊富な写真で分かりやすく解説しています。
東洋の古典文学から、人生の教訓を学びたくなったときのオススメ本
『現代人の悩みをスパッと解決する、東洋の教え』
「古典文学を学んだことがあるけれど、それをどうやって実生活に活かしていけばいいのだろうか」
そんな風に悩んだことはありませんか?
本書は、現代人が悩む問題に対し、東洋思想・古典文学を上手く活用していくヒントが書かれている一冊です。
東洋思想・古典文学の「あなたなりの読み方」が分かるようになります。
本書は、日常生活に起こるさまざまな問い・悩みに対して、古典文学によって答えを導きだしています。
東洋思想入門書ではありますが、論語から菜根譚・六韜まで、かなり専門的な古典まで解説しています。
易経の章では、筆者の具体的な人生失敗談から、学びを得ることでどんな風に人生を立て直したのかのエピソードが書かれています。
人生に迷ったとき、心を軽くするヒントがここにあります。
もっと広い、世界各地の人類の叡智について学びたくなったときのオススメ本
『世界遺産から見えてくる、世界の歴史と文化』
あなたも世界の解像度を高めてみませんか?
本書は、客家、ネワール族、ドラヴィダ人、フェニキア人など、マイナーな少数民族の世界遺産も掲載しています。
世界は、覇権の歴史だけで彩られるわけではない。
豊富なカラー写真が載っていて分かりやすく、世界史を紐解きながら世界遺産について解説しています。
また、海外旅行のための事前学習としても使えます。


