はいみなさんこんにちは。
今日は、選挙について解説していきたいと思います。
私は高校を卒業後、18歳で家を出たので、選挙への行き方がまったくわからず、
苦労した経験があるので、その経験も踏まえながら解説していきたいと思います。
目次
選挙への行き方
そもそも、住民票に記載している住所に「投票券」が届きます。
なので、一人暮らしアパートに引っ越しても、住民票が実家のままだったら、
実家に投票券が届いてしまうことになります。
私はこれを知らなかったので苦労しましたw
なお、住民票と、戸籍謄本・戸籍抄本は別物です。
住民票の詳しい解説、戸籍謄本や戸籍抄本、親との分籍の解説については、改めて別の記事で解説します。
(そもそも親に愛されてたら分籍なんてしなくていいんですよ)
住民票を今住んでいるところに移して(市役所で手続きすれば移せます)、
いざ投票券が届いたら、記載されている投票所を確認します。
選挙当日は、投票券を持って投票所に行きます。
もし選挙当日に用事があって行けないときは、「期日前投票」の期間中に選挙をすることができます。
誰に投票すればいいかわからない
誰に投票すればいいかわからないときは、
色んなNPO法人や自治体が運営している「選挙マッチングサイト」を活用することをオススメします。
選挙マッチングサイトでは、「社会保障は手厚い方が良いか」「憲法第9条の自衛隊明記についてはどう思うか」など、さまざまな項目があり、5段階に分けてどう思うかクリックするだけで、自分の考えと似た政党や政治家が出てくるのでオススメです。
普段から政治に興味を持ちつつ学び続けるのも大事かなと思います。
執筆者:山本和華子
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