劣等感やコンプレックスを埋めるために頑張るのを辞めて、やりたいからやる、に考え方が変わったお話

ある旅人の存在を知ってから、私の人生は大きく変わり始めている。

ある旅人は私にとって菩薩のような存在で、

心の避難所というか、心が安心できる居場所のような感じ。

だから、会いたいとも思わないからオフ会にも行かない(菩薩に会いたいと思わないのと同じ)。

旅人の幸せを願い、彼の生き方から学ばせていただくという関係性が続いている。




さて。私は母方の家系から虐待されていたというお話は以前にした。

それで、これまで長い間、親や機能不全家族のことを恨んでたし、

恵まれて愛されて育って、親のポケットマネーで世界旅行に行ったお嬢様に嫉妬してた。

親に教育費をかけてもらえず、さまざまな機会損失をしたことの劣等感を埋めるために、

すべてのことを頑張らなきゃいけないと思っていた。

昨年、実家に帰って、自分の部屋にあったものをすべて処分した。

「もう実家には二度と帰らない」と心に誓った。

その日以降、自分の中でたくさんの心境の変化や、視野の広がりを感じた。

親、機能不全家族(家系カルマのようなもの)への恨みの感情、

コンプレックスや劣等感を、キレイサッパリ捨てることが出来た。

親に未練もないし、伝えたいことも無い。伝わらないだろうし。




これからは、頑張ることを辞めて、

「これをやりたいからやるんだ」という純粋な好奇心から、何かをやる。

「自分にはできることがあるから、できないことがあってもいーかー」と思えるようになって、

コンプレックスや劣等感を捨てることが出来た。



私が自分の人生に責任を持ち、人生を選択し、楽しみ、そして自分自身を愛していく。

執筆者:山本和華子

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