はいみなさんこんにちは。
今日は、アーユルヴェーダを実践して、心豊かに生きていく方法についてお伝えします。
アーユルヴェーダとは?
アーユルヴェーダとは、インドやスリランカに伝わる伝統医学であると同時に、
「幸福な人生とは何か」まで追求していく、人生哲学でもあります。
アーユルヴェーダでは、「ローカプルシャサンミャ」という考え方を大切にします。
ローカプルシャサンミャとは、人間と自然はつながり、影響し合っているという考え方です。
すべての事象は1つの大きな、連続したつながりとして起こっています。
ゆえに、全体の調和を目指すことが、結果的に自分にもいい結果をもたらします。
インドのヴェーダ哲学にもある「梵我一如」という考え方にも通じますね。
アーユルヴェーダから見た恋愛観について
まず大前提として、素敵な男性は、素敵な女性を選びます。
お互いに本質と向き合える人と出会うことが重要なのです。
素敵な女性になるために、
●新しいことを学び続け、視野を広げる
●目の前の人と真剣に向き合い、その人から学ぶべきことを全力で吸収する
●旅に出て、色々な世界観に触れる
●一流のものに触れて、感性を磨く
●普遍的な真理を学び、本質的なものの見方を養う
●健康に投資をする
以上のことを実践することが大切です。

アーユルヴェーダにおける3つのエネルギー
アーユルヴェーダでは、人のエネルギーを、ワータ、ピッタ、カパの3つに分類します。
●ワータのエネルギー・・・風、動き、軽さ、乾燥性が特徴。脂肪がつきにくく、痩せやすい。
●ピッタのエネルギー・・・熱さ、激しさ、情熱的で怒りやすいことが特徴。
●カパのエネルギー・・・冷たさ、重さ、マイペース、体が冷えやすく、脂肪がつきやすいことが特徴。
以上の3つの生命エネルギーのバランスのことを、ヴィクルティと言います。
アーユルヴェーダにおける「ダルマ」の考え方
ダルマとは、「果たすべき役割」という意味があります。
ヴェーダ哲学では、「この世が調和して、より良い社会になっていくために、人にはそれぞれ果たすべき役割がある」と考えます。
その役割が、ダルマなのです。
これは、アドラー心理学にも通じるところがありますね。
もっと詳しく知りたい方は、ぜひ本書を手に取って読んでみてください。



