社会問題・社会のしくみ– category –
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社会問題・社会のしくみ
この地球に生まれて、どんな感情を感じながら生きていくか。イランとアメリカの対立について
はいみなさんこんにちは。 崔遼平さんってご存知ですか? 私は結構前から、崔先生のyoutube動画をよく見ています。 学びの深い動画をたくさん投稿なさっているので、おすすめですよ★ さて。 最近の私は、地道に記事のリライトを頑張っておりますwww 直... -
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アメリカ独立宣言と「幸福追求権」 ~人間の幸せと豊かさについて考える~
アメリカ独立宣言とは? アメリカ独立宣言は1776年7月6日に採択され、イギリスからの独立を果たしました。 当時、アメリカはイギリスの植民地で、アメリカはイギリスに高い税金が課せられていました。 「もうこれ以上イギリスの支配には従えない!」と、ア... -
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障害名や病名によって、窮屈な社会が完成されつつあるということ ~人が言葉を獲得する功罪を、哲学者ミシェル・フーコーの思想から解き明かしてみた~
はいみなさんこんにちは。 このテーマについて、以前より書きたいと思いながらも、「まとまった時間が取れたら書こう」と思っていて、 でもまとまった時間なんか全然取れねぇな、ずっと書けねぇな、という期間が長くあり、 まとまった時間なんか永遠に来な... -
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E.H.カーの政治思想とは?『危機の20年』『歴史とは何か』の要約
E.H.カーは、国際政治における理想主義を批判し、現実主義の立場を打ち立てた、イギリスの政治思想家です。 まず、彼の著書の一つ、『危機の20年』からみていきましょう。 『危機の20年』 ①理想主義とは? 第1次世界大戦後にできた国際連盟には、「世界市... -
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ハンナ・アーレントってどんな哲学者だったのか? ~自分の頭で考えて、自分なりの意見を発言するということ~
はいみなさんこんにちは。 今日は、ドイツの女性哲学者、ハンナ・アーレントがどんなことを社会に提唱していたのかについて、 解説していきたいと思います。 ハンナ・アーレント(1906年~1975年)とは、ドイツ出身のユダヤ人哲学者で、 アメリカ亡命後に... -
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日本の刑事事件における法制度の特異性と問題点、そして改善点について
はいみなさんこんにちは。 前回では、日本の検察のしくみについて解説しました。 今回は、日本の刑事事件における法制度の特異性と問題点、そして改善点に焦点を当てて、記事を書いていきたいと思います。 日本では、被疑者の取り調べの際に、弁護人が同席... -
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検察官ってどんな職業? なぜ日本は他国と異なり「刑事事件の有罪率は99.9%」なのか? それって裁判必要なの?
検察官ってどんな職業? 検察官とは、犯罪の捜査や刑事事件を遂行する国家公務員です。 ある事件が発生したとき、検察官はその事件を捜査し、被疑者の取り調べや証拠品を集めて調べたりします。 そしてその捜査の結果を踏まえて、検察官は被疑者を起訴する... -
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日本人が実は不寛容で他人に冷酷なのは、人権意識が低いからなのではないか
はいみなさんこんにちは。 日本ではよく「和を尊ぶ」「思いやりを大切にする」「みんな仲良く」と聞きますが、 実際のところ、「自分の集団とは違う人」や「自分とは違う人」に対しては、 とても不寛容で、冷酷で残酷な一面があります。 「自分がいる集団... -
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お金のしくみと歴史 ~兌換紙幣、金本位制、不換紙幣、ブレトン・ウッズ体制、ニクソン・ショック、管理変動相場制の解説~
はいみなさんこんにちは。 国際関係について学んでいると、お金や経済にまつわる用語が出てくることが多く、 よくわからなくてこれはまずいぞと思い、一旦、お金のしくみと歴史について整理してまとめようと思い、 今回はお金をテーマとして記事にしました... -
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明治時代、なぜ「お雇い外国人」は日本に来てくれたのか?外国人を雇う財源は日本のどこから出ていたのか?
はいみなさんこんにちは。 今日は、お雇い外国人にまつわる、さまざまな疑問を解消していきたいと思います。 お雇い外国人とは 「お雇い外国人」とは、明治時代に日本に来て活躍した、外国人の学者や技術者のことです。 当時のお雇い外国人は、かなりの高...