ある旅人の生き方
昨日、ある旅人のマネージャーのだいちゃんがとっても素敵なことを言っていた。
「彼は、人の心を動かす人である」と。
本当にそうだと思う。
旅人は、「生き方」を見せることで、誰かの行動の契機となり、たくさんの人の人生を変えていく人だなと思いました。
私は、自分の強みである「言葉」によって、これからたくさんの人の行動を促すトリガーのような存在になっていきたい。
誰か人さまの苦しみや犠牲の上に成り立つ「見せかけの幸せ」で、少なくとも私は幸せだと思えるだろうか?
そんなことしてまでGDPにこだわる必要って何?と最近は考えています。
マハトマ・ガンジーの「非暴力・不服従」
言葉、理念、生きる姿勢によって世界を変えた人って、どんな人がいるだろう?
調べてみると、マハトマ・ガンジーが、それを実践した人物でした。
ガンジーについて、調べてみました。
マハトマ・ガンジー(1869~1948)は、暴力を使わずに不公平と戦い、
人々をまとめてインドの独立に大きく貢献した人物です。
ガンジーの、正しいことを静かに貫く姿勢が、多くの人の心を動かしました。
当時のインドは、約200年にわたるイギリスの植民地下にありました。
経済的搾取、文化の抑圧、そして何よりもインドの人々の尊厳が踏みにじられていました。
ガンジーは、暴力を使わない、しかし決して屈しない抵抗運動を実践しました。
不服従とは、不正義に対して、自分自身が真理と正義の側に立ち、その信念のためにあらゆる苦難を耐え忍ぶ姿勢を貫くことで、相手の心に訴えかけることです。不正義には、決して妥協しません。

今の私にできること
私はこのwebサイトで自己表現をしたり、本を出版していく日々において、
傷つけられることもよくありました。
特に同調圧力によってひどいことを言われることが多かったです。
でも、私は仕返しはしません。
それでも私は、自分なりのこの世に対する幸せに貢献していきたいし、
この世に対する愛を実現していきたいと思う。
そして、私自身が、泥水をすすってがむしゃらに生きて、這い上がった経験があるからこそ、
社会のセーフティネットからこぼれ落ちてしまったり、
「普通」の人生のレールから、否応なしに外れてしまったりした人の代弁者となって、
社会に伝えていける人になりたいと思う。
執筆者:山本和華子
