Kindle作家(電子書籍)業界にいた頃の回顧録

はいみなさんこんにちは。

私は現在、街に出向いて作家活動を続けていますが、それ以前は、

主にオンライン上のkindle作家業界にいました。

今日はその回顧録について書いていこうと思います。

まず、kindle作家業界について、賛否両論ありますが、大半のみなさん、いい人ばかりでしたよ。

面白い内容を書く作家さんも多く、読んでいて面白い本も多かったです。

的確なアドバイスをくださる作家さんもいらっしゃって、盛り上がっていました。

ただ、一部、ガメツイ作家もいて(笑)、そういう方はちょっと苦手でしたwww

詳しくはコチラ↓

稼ぐためにはどんなことをしてもいいと思ってる人ってこういう感じなのかーと、いい人間観察にはなりました。

本当に色々、賛否両論が分かれる業界ではありますが、いい人多かったですよ。

私が信頼していた作家さんとも、今年(当時2025年)の始めにもSNSのDMで年賀状を送り合っていたり、結構わちゃわちゃ楽しい業界でした。

ただ、一部のガメツイ作家さんはFF数が多いことにより発言の影響が大きく、

そういう方の太鼓持ちの人数も多いことにより、

その一部の発言の大きさがkindle業界全体のイメージに繋がっており、

私みたいな「面白い本が書きたい」という動機で、

作家活動を続けている作家が追い出されるという排他的な構造は、もったいないような気はしました。

まぁ、何を面白いと思うかは人それぞれかと思いますが。

また、私の書いている本というのは、普通に何不自由なく順風満帆に生きてこれた人には刺さらない内容かと思います。

kindle作家さんには本当に良い方が多かったのですが、私の本を義理で読んでくださっているのかなと思うことも度々ありました(読んでいただいたことには大変感謝しています)。

私の発信する情報は、困っている人や、本当に私の情報(生きる知恵のようなもの)が欲しいと思う人に届いてほしい、そういうビジネスがしたいと思う気持ちが強くなっていきました。

詳しくはコチラ↓

その後も作家活動を続けていく中で、kindle作家業界に属さずに作家活動を続けている作家さんも多いことを知り、

私はkindle作家業界を卒業しました。

追伸 色々と噂が飛び交っておりますが、私はこの業界のある組織のトップの方にきちんとご挨拶をして、その組織を退会いたしました。

執筆者:山本和華子

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