生きるギリギリの最後の砦で、それでも生きていきたいと思ったときに、山本和華子を思い出してほしい

新年早々、北原孝彦さんのYoutube動画を見まして、大変に深い学びとなりました。

私は、「不労所得のしくみを作るため」とか、「キラキラ起業家を演出するため」とか、そういう動機で作家活動をしているわけではありません。

北原さんがご自身の動画で、「自分の同じ生業の人たちをまず挙げていけ」と仰っていました。

私の場合、「より豊かで幸せに生きていく方法を伝える人」なので、

・作家

・社会福祉士

・生涯学習の講師

・医師や看護師

・占い師

・スナックのママ

とまぁ幅広いわけです。

私は彼らに、利他的にいかに動いていけるか。

そのあとも北原さんはかなり深いお話をしていましたので、気になった方はよかったら北原さんの動画を見てください。

さて。私は自分の作家活動を通して、何を成し遂げたいのでしょうか?

●勝者/敗者の二項対立にのらない

●王道の正解だけが道ではない

「生きるギリギリの最後の砦で励ましていける人」に私はなりたいのだなぁと再確認しました。

普通の幸せの物差しに則って普通に生きていける人は、そのまま生きていけばいい。

私はそういう人々には何も言わない。



人生に迷ったとき、疲れ果てたとき、それでも生き続けたいと思った人に、「そういえば、あんな人がいたな」と思い出してもらえるような作家になりたい。

そういう人に、「生きる道はいくつも存在する」ことを伝え、

どんな過去があっても、どんな生き方であっても肯定していける、余白や幅の広さがある作家になっていきたいと思う。

決して、自分の人生に優越感を覚えるために、人さまの価値観を否定したり軽蔑したり、マウントを取ったりするような人生を私は選ばない。

執筆者:山本和華子

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