ピーター・ドラッカーの『マネジメント』を読みました。
自社である「寒山社」で何か応用できることはないかな?という視点で読みました。
自社は大企業や大きな組織ではなく「ひとり出版社」なので、
「小回りが利く会社」という視点から、本書とはところどころ、言葉や表現のニュアンスを少し変えています。
それでは行ってみましょう!
●マネジメントとは、企業の目的を達成し、社会に貢献するための創造的な活動である。
●「顧客とは誰なのか?」という問いこそ、自社の役割が決まる。
●企業の目的は、顧客の創造である。
●成功者とは、これまでトライ&エラーを繰り返し、たくさんの挑戦をし、そして間違い、そしてまた新しいことを試みてきた人である。
●「自社の事業はどんな風であるべきか」という問いは、顧客によって定義される。
●現在、この世界にはたくさんの財やサービスが存在する。しかし、それでもなお顧客が満たされていない欲求は何であろうか。
●戦略というのは、リスクをなくすことでも、最小にするためのものでもない。より大きなリスクを許容範囲にできるようにしていくことである。
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●会社を経営する者とは、企業の成果に責任を持つ者のことである。
●成長や成果には、戦略、準備、そしてなりたいと思うことに焦点を合わせた行動が必要である。
もっと詳しく知りたい方は、ぜひ本書を手に取って読んでみてください。
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【山本和華子のプロフィール】
山本和華子のプロフィール 作家、在野の独立研究者。 日本文化体験サロン「寒山庵」 Youtubeチャンネル「寒山書院」 フォトグラファーとしての活動 出版レーベル「寒山…

