岡本太郎著『自分の中に毒を持て』の要約

はいみなさんこんにちは。

今日は、岡本太郎著『自分の中に毒を持て』を要約していきたいと思います。

●本当の意味で生きるには、自分自身と闘う必要がある。自分らしく生きるより、人間らしく生きる道を考えた方がいい。

運命を爆発させろ。

●たとえ食べていけなくても、本当の意味で生きる、という道へ進みたい。

●人生、生きるということ自体が、新鮮な驚き、喜び、新しくひらかれていく一瞬一瞬であり、感動である。

●芸術とは、全部まったく無条件に自分を外に向かって爆発させていく営みである。

●ほんとうに今やりたいことに、全身全霊をぶつけて集中することだ。

●「出る杭は打たれる」の「出る杭」は、純粋な人間の、無垢な情熱の炎である。

●人間は、必ずしも成功することが喜びであり大事なのではない。崩れたときの絶望と憤りの中に、強烈な人生が彩られることもある。

●ほんとうの出会いのゴールは、結婚じゃない。ほんとうの出会いとは、恋愛というものさえ超えたものである。お互いが相手のなかに自分自身を発見することが、運命的な出会いというものである。

●必ずしも相手がこちらを意識しなくてもいい。こちらが相手と出会ったという気持ちがあれば、それがほんとうの出会いで、自己発見である。

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この記事を書いた人

普段はOLやってます。仕事が楽しすぎて鳥になりそう。
週末は物書きしてます。新刊『ほっこりしたい人のための 週末、日本文化』アマゾンで購入可能です。
「暮らしに教養の深みと愉しみを」をモットーに、記事を執筆しています。

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