【働く】 失業保険をもらうための条件とは? 転職を繰り返して長続きしなくて困っているときにはどうしたらいい?【生き抜くための社会地図シリーズ】

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働く

「働く」には、会社員、公務員、アルバイト、パートとして会社に雇用される場合と、

自分で事業をする自営があります。

会社に雇用される場合、正規雇用でも非正規こようでも同じく、会社と「雇用契約」を結ぶことで法的に働くことが位置づけられています。

雇用される期間を定めないものを「無期雇用」、1年間などと定めるものを「有期雇用」と言います。

失業したら? 失業保険がもらえる条件について

失業保険とは、「雇用保険」のうち、失業したときに国からもらえるお金(求職者給付)のことです。

失業保険をもらうには、雇用されていたときに雇用保険料を支払っていたことが前提です。

会社員であれば、毎月の給与明細書に、「雇用保険料」が給与から差し引かれているのが分かります。

ちなみに社会保険は、健康保険、厚生年金保険、介護保険、雇用保険、労災保険の5種類です。

※厚生年金と国民年金の違いについてはまた改めて違う記事で解説します。

失業保険をもらうためには条件があります。それは、雇用保険に一定期間加入している必要があります。

この期間は、会社を辞めた理由が「自己都合」なのか「会社都合(解雇・倒産など)」なのかで変わってきます。

転職を繰り返して長続きしなくて困っているときにはどうしたらいい?

転職を繰り返してしまって、なかなか一つの仕事が長続きしない理由は、いくつか理由があるかと思います。

一度、ハローワーク(公共職業安定所)で相談してみるのもアリかと思います。

もしくは、就労継続支援事業所(A型作業所、B型作業所)などの福祉サービスに相談してみるのもアリです。

A型作業所とB型作業所の違いについては、改めて違う記事で解説します。

執筆者:山本和華子

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