ピーター・ドラッカー『マネジメント』を読んでみた

ピーター・ドラッカーの『マネジメント』を読みました。

自社である「寒山社」で何か応用できることはないかな?という視点で読みました。

自社は大企業や大きな組織ではなく「ひとり出版社」なので、

「小回りが利く会社」という視点から、本書とはところどころ、言葉や表現のニュアンスを少し変えています。

それでは行ってみましょう!

●マネジメントとは、企業の目的を達成し、社会に貢献するための創造的な活動である。

「顧客とは誰なのか?」という問いこそ、自社の役割が決まる。

●企業の目的は、顧客の創造である。

●成功者とは、これまでトライ&エラーを繰り返し、たくさんの挑戦をし、そして間違い、そしてまた新しいことを試みてきた人である。

●「自社の事業はどんな風であるべきか」という問いは、顧客によって定義される。

●現在、この世界にはたくさんの財やサービスが存在する。しかし、それでもなお顧客が満たされていない欲求は何であろうか。

●戦略というのは、リスクをなくすことでも、最小にするためのものでもない。より大きなリスクを許容範囲にできるようにしていくことである。

●会社を経営する者とは、企業の成果に責任を持つ者のことである。

●成長や成果には、戦略、準備、そしてなりたいと思うことに焦点を合わせた行動が必要である。

もっと詳しく知りたい方は、ぜひ本書を手に取って読んでみてください。

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