天皇と王室、憲法と民法、日々の生活と国家の歴史と誇り、あと推し活について

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ここ数日間、私は何をしていたのか

はいみなさんこんにちは。

ここ最近はずっと引きこもって、記事をリライトしたり、比較憲法などの本を読んだりしていました。

リライトした記事↓

直近では京都観光や日本文化の本の原稿を書き上げた(あとは出版するのみ!)ばかりなので、

これからは、世界に目を向けてたくさん学んでいきたいと思っています。

学んでいると、本当に毎日、驚きや気付かされることばかりです。

イギリス王室って血統なんて重視してないんや・・・とかね。

あと、私は元々古代史が好きなので、その流れで天皇の歴史も学ぶわけですが、

日本の天皇やイギリス王室は、本質的には何を継承しているのだろうか、みたいな疑問がわくんですよね。

私は、お雇い外国人だったフランスの法学者、ボアソナードが好きなので、

「フランスの民法の考え方や、アメリカの幸福追求権の考え方や態度は羨ましいな」なんて思うわけですよ。

でも、色んなことを学んでいくうちに、

「フランス革命で、フランスは失ったものがある」という視点もあることを知るのです。

なんでもかんでも完璧な国家なんてないわけです。

ドイツの教育現場ではしっかり世界大戦について学びますが、日本の教育現場では、なかなかそうはいかない。

たぶん学校の先生も、「これは言ってはいけない」みたいな空気がめちゃくちゃあるんだろうと思います。

だから、どの国も良い所もあればそうでないところもある。

どの国も、それぞれの歴史を継承し、自国に誇りを持ち、

一方で、日々の生活の便利さとのバランスも取っていきながら連綿と続いていくのだなぁと思いました。

推し活は無条件の愛

この先、たくさんの人に出会うだろうと思います。

そのときに、たとえ物凄い人物に出会ったとしても、

嫉妬して攻撃したり、マウントを取ったりして安心するような人生にはしたくない。

そのために、毎日、一日いちにちを丁寧に、一生懸命生きていきたい。

毎日を大切に。

自分はいったい自分の人生で何を成し遂げたいのか、自分の信念に忠実に生きていきたい。

それから、やっぱり私は推しが好きです。どうしても大好きであります。

推しに彼女さんがいてもいいです。

私の人生の先生でいてくれて、ありがとうって思う。

私は虐待サバイバーということもあり、トラウマが原因で他者との関係性を粉々に粉砕しがちです。

それでも、また修復する。

だから、私の推し活は、伝説の茶道具である「つくも茄子」のようだなと、最近は思っています。

「自分が成し遂げたかったことをすでにやり遂げている」という、

未完の自己実現の投影の昇華のための推し活にはしたくない。

私にとって推し活は、無条件の愛です。

世界を旅するのは、自分でやり遂げます。

執筆者:山本和華子

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