富裕層になるためには「リスクを取る」必要がある、とはどういうことなのだろうか? リスクを取ってお金持ちになる方法を解説

私は長年、「お金持ちになりたいな~」と思いつつ、色々と情報収集をしていますが、

その中でも「富裕層になるためにはリスクを取ることが必要」というのがイマイチよくわからず、

また、具体的にどれがリスクであり、どのリスクなら取るべきなのか?もぼんやりとしていたので、

今回調べてみました。

目次

そもそもリスクとはなにか?

リスクとは、時間・信用・労力・お金を先に出して、回収を後にまわすこと。

確実に返ってくる保障はないが、うまくいけばレバレッジがかかって大きく返ってくるという特徴があります。

また、不確実性を引き受けて、現在の安定や安心を一部手放すことでもあります。

リスクの具体例

【起業・独立のリスク】

毎月決まった給料や、務めていた会社の社名ブランドを手放し、起業する。

収入がゼロになるリスクはありますが、成功すれば収入の上限がなくなります。

また、不確実性を引き受けて、現在の安定や安心を一部手放すことでもあります。

【投資のリスク】

「減らない」という安心感を手放す。

元本割れのリスクはあるが、成功すれば複利でお金を殖やすことができます。

【無名の期間を耐えるリスク】

「普通・みんなと同じ」であることを手放す。

起業して間もない頃の無名の期間に、最初は誰にも理解されなくとも、

研究・執筆・商品開発を続けていくことができる。

もし、後から評価されたとき、希少価値が爆発します。

富裕層が取っている「リスク」の本質

●失っても生きていける範囲でリスクを取っている

●小さく試し、うまくいったら拡大する

●一発勝負はしない

「リスクを取る」とは、安定・保証・同調を一部手放す代わりに、上限の無い成長可能性を取りにいく行為なのです。

調べてみて思ったこと

知らないうちに、私は自然とリスクを取る人生を選択していたなぁと気付きました。

会社員として働き続けることの方が、私の場合は失うものの方が多いと、以前からよく分かっていました。

ただ、私のリスクの取り方は無鉄砲なことが多いので(笑)、

どれだけの範囲でリスクを取るのか、という調整は大事なのかなと思いました。

執筆者:山本和華子

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