はいみなさんこんにちは。
人生を、サボらないで生きよう、と思いました。
先日の記事で、「私が自分の存在価値を未だに認めることができないのは、これまでの人生をサボってきたからだ」
というお話をしました。

サボる、とは具体的にどういうことかというと、人と繋がることを辞める、ということだと、私は捉えています。
私はコロナ禍の時期、色々あって、日本三大ドヤ街の一つ、寿町の簡易宿泊所で寝泊まりしながら、
5年間、何も進展できずに、ただ毎日を生き延びることだけで精一杯だった。
観光ガイドになることも諦めて、人生ドン底だった。
以前、SNSで繋がっていた知人の投稿が、すべてキラキラして見えて、タイムラインを眺めることがつらかった。
だから、SNSを全消しした。
でも今はもう、怖くない。
私はものすごく頑張って、今、作家として生きている。
ちゃんと、人と繋がろうと思った。
思い出せる人をピックアップして、SNSで検索して、フォローした。
私の友達はSNSを最初からやってない子も何人かいるので、その子には久々にメールした。
もう怖くないと自分に言い聞かせて、思い出せる人をフォローした。
人生、やり直そう。
人と繋がって、人と共に豊かになっていこう。
そして、自分の人生に、ちゃんと「イエス」と言えるようにしよう。
後日譚
私はずっと、「一人で好きなように生きて、勝手に一人で孤独に野垂れ死ぬような人生でいいや」とか、
「死にたくなったらいつでもヨーロッパへスーサイドツアー行けるしなー」とか思っていました。
自分の人生、どう使おうが、どう死のうが、私の勝手だと思っていました。
そのくせ、「ずっと心の満たされなさがある」とも思っていました。
最近、自分の本を売ること(経済を循環させること)と、
仲間と共に生きることと、心豊かに生きていくこと、
そして、本当の意味で自分の人生を始めることは、
一本の線で繋がるのかもしれないと思うようになりました。
そして最近、旧友の何人かと久々に繋がりました。
みんな、私のことを覚えていてくれていて、とても嬉しかったです!
仲間と共に、生きていけたらいいなと思っています。
執筆者:山本和華子


